CB400Fレストア奮闘記 8 | 機械の修理大好き

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壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

カムシャフト、どうする?
 
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0.5mmほど頂点が削れているが、ジャーナルはスジスジだが無事みたい。
カムは後でも簡単に交換できるので、マイルド仕様になるが修正して使用することにする。
とろかったらヨシムラでも入れてちょうだい。
 
 
 
 
 
 
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程度の差はありますが、全てこんな感じで削れています。
修正方法はいたって簡単。
もともと鋳鉄なので柔らかく、細目のやすりで段差がなくなるまで削ります。
さくさく削れます。
無事な面をガイドにして頂点まで手仕上げです。
 
 
 
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砥石でヤスリ目を消して、ゴム砥石で仕上げるとこうなります。
 
 
 
 
 
 
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リフトは多少減りましたが、開閉のタイミング自体は変わっていません。
 
 
 
 
 
 
 
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ロッカーアームも何とかしなくては。
もちろん、修正です。
 
 
 
 
 
 
 
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ロッカーシャフトに段差を発見アームも磨耗しているかと思ったが、シャフトの磨耗していない部分では、ガタがないのでロッカーは無事な様子グッド!
シャフトは反対に組むとうまい具合に段差を逃げてくれた。
 
 
 
 
 
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修正前のロッカーアーム。
ベルトサンダーで傷を消して、砥石でとゴム砥石で仕上げました。
(画像は無しです。スミマセン)
アジャストボルトも変な形になっていたので、ドリルにくわえて、ダイヤモンドやすりで修正。
直せるものはとことん直すと、財布にもやさしいチョキ
 
 
 
 
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ヘッドカバー自体も汚いので、磨くことにする。
 
 
 
 
 
 
 
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アルミを磨くときは、もっぱらボンスター。
形が複雑なので、バフはやめ。
指も痛いので、これでよしとする。
 
 
 
 
 
 
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リヤフェンダーとナンバーステー。
表のメッキは問題ないが、裏はサビだらけ。
見えないからいいんじゃない?と悪魔がささやく。
やはりサビは許せない。
 
 
 
 
 
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裏だけブラスト。
時間をかけても完全に取れない。
 
 
 
 
 
 
 
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魔法のPOR15で封じ込め。
 
 
 
 
 
 
 
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リヤブレーキアームを外したら
内側のセレーションが無い。
フェルトシールの代わりにOリングだし。
アームともども交換である。
アゲインさんに中古があるとのことで、購入。
再メッキされ、とてもきれいなものが送られてきました。
 
 
 
 
 
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エンジンを組む準備である。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ブラケットを作ってロアケースを固定する。
当然ながらひっくり返すことができるので、とても便利。