CB400Fレストア奮闘記 6 | 機械の修理大好き

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壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

電装系をリメイクします。
 
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まずはお遊びでハイテンションコードのノロジー風味。
シールド電線のメッシュコード(正式名は知らない)が捨ててあったので、このプランがひらめきました。
即、貰い受けることに。
コードに通してキャップ側の端を熱収縮チュ-ブで固定。
 
 
 
 
 
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コイルに近いほうは50~60mm残して、途中から出します。
この部分もチューブで止めます。
メッシュのコードの上に最初から付いていた黄色いチューブをかぶせます。
この先にターミナルをカシメてアースします。
 
 
 
 
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なんちゃってノロジーの出来上がり。
効果のほどは、多分・・・変わらない・・・・
と思う。
 
 
 
 
 
 
 
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どうってことがないレギュレーターである。
今時、珍しいコイル式。
 
 
 
 
 
 
 
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開けてびっくり玉手箱。
どうもケースの1/3ぐらい水が溜まっていた跡がある。
錆びているし。
(水没車?からの部品取りか)
 
 
 
 
 
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錆を落としてクリアをハケ塗りし、錆止め。
ケースを塗りなおして組み付け。
もちろん、ギャップはいじってません。
IC化しても良かったかな?
 
 
 
 
 
 
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続いてエアークリーナーケースをブラスト。
バッテリーマウント部の錆がひどい。
パテ盛りで面を出してもいいが、このままPOR15で錆を封じ込めることに。
 
 
 
 
 
 
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接合部を重点にPORを隙間の間まで行き渡るように塗ります。
 
 
 
 
 
 
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黒で本塗り。
 
 
 
 
 
 
 
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コケ傷だけだと思いきや。
HONDAマークを外して、またびっくり。
(ガックリ)
右上のねじ穴回りに何かパテ盛り?
クラックをごまかしてある。
 
 
 
 
 
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励磁コイルにはワッシャーまでかませてありました。
盛ってあるパテ?はドライバーでこじると、簡単にポロリと取れた。
ある意味ラッキーである。
 
 
 
 
 
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裏から励磁コイルのすわりを確認しつつハンマーで叩いて修正。
面いち担っていないが、すわりが一番いいところなので、ここまでにしておく。
 
 
 
 
 
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ブラストして、パテ代わりにデブコンを盛る。
こっちのほうが強度は高いはず。
 
 
 
 
 
 
 
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研いで、面出しする。
 
 
 
 
 
 
 
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そのまま塗ってもいいとは思ったが、小傷があると台無しなので、サフを吹く。
幸い、傷などは無くきれいに仕上がりました。
 
 
 
 
 
 
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ケースにも塗ったトヨタ用のシルバーで上塗り。
自画自賛だが新品みたいに復活。
 
次はコイル本体の修理です。