スペシャルなツールたち | 機械の修理大好き

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壊れた機械は自分で直して使う(バイク、車、自転車、家電等)。ダムやヒコーキも大好き。バドミントンも気が付けば30年、あと何年できるやら。

なくても工夫で何とかなる場合が多い工具。
しかし、あったら部品にダメージを与えず時間も節約できるスペシャルなツールのご紹介。
 
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さて、これは何でしょう?
知らんわ、そんなもん!
だわね。
 
 
 
 
 
 
 
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答え
 
ドレスアップ用のタペットホールキャップを回すための工具でした。
六角の精度が悪く左のやつのようになめてしまうことがあります。
(注:これは最初からこうなっていたんですよ)
こうなったら、緩めることが出来ません。
フィンが12枚あるので根元のRに合わせて4本のピンを貫通で打ち込みました。
使い方は、キャップにかぶせて横の穴にドライバーを突っ込んで回します。
 
ちなみに、これはCB400F用。
知人に頼まれてオーバーホールしてあげた時に作りました。
 
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同車用に作ったクラッチセンターナット用のSST。
使わないソケットをサンダーで削ったもの。
案の定、開けたナットはタガネで脱着してありました。
スマートじゃないですよね。