話は前後しますが、去る24日に地区の夏祭りがありました。
我々のグループは20年以上にわたって、たこ焼き担当です。
8時からテントの設営と器具のセッティング。
終わると、タコ切りです。
目標は4000個+αです。
今年は8名集まりましたので、早く済むかも。(ちなみに昨年は昼までかかりました)
10mm角のリクエストをしましたが、朝っぱらから飲みながらとなれば、その仕上がりは言わずとも・・・・・。
くじだと思って当たり、はずれを楽しんでいただければ
11時に完了。午前の部はおしまい。
14時(一番暑い時間だ)に集合、生地の下ごしらえに入ります。
ヤマイモをすりおろす間、焼けたアスファルトに散水するも、あまりの暑さに即蒸発する。
まさに焼け石に水。
調合のレシピ通り入れていく。
水16リットル、小麦粉8kg、タマゴ70個、醤油1リットル(ソース無しの味つきたこ焼きです)、出汁の元素一袋、ヤマイモをひしゃく2杯半、はちみつ0.5リットル、にんにく、塩、味の素少々。
3年前に攪拌機をもらってからとても楽になりました。それまではハンドパワーでしたから。
これをバケツに3杯。

さて、試し焼きです。
最初の火加減が難しいです。
毎回2~3枚は焦げ付きます。
今年は1枚で済みました
祭りが終わるころプロの腕前になりますが、次の年には、どシロートに戻ります。
具はキャベツ、ねぎ、天かす、アミえび、削り節、紅しょうがを焼く直前に調合します。

「塩が足りない」とか言っていましたが、汗をかいた我々が足りないといっても一般の人が「辛い」となるのは当たり前。
これでいきましょう。
で、量産開始。
時間は16時30分。
販売開始まで1時間、がんばって在庫を作ります。

だんだんプロの感触を取り戻してきました。

分業で進めます。
阿修羅みたいに手がいっぱい。
入れ物は昔ながらの木のフネです。
風情あるでしょ?
最初はパックでしたが、こちらのほうが熱くなくていいですよ。

やぐらの上からです。
販売開始から1時間20分が過ぎました。
これでも19時前です。明るいですね。
在庫が底を尽き、行列ができ始めています。
踊りの輪ができるちょっと前です。
少子化を感じます。
スピーカーの位置が悪く、風向きによって音が聞こえにくくなります。
が、なんとか、全10曲しのぎました。(疲れた)
21時半まで焼いて、祭りは無事終了しました。
では、また来年。