タイ式マッサージ、どこにでもあるのかというとそうでもない


田舎に行けば探すのに苦労するぐらい


ただ場所によっては密集している田舎都市もある


バンコクは数からすればスンヴィットが圧倒的である


ただ純粋の古式専門は少なく、オイルもあり、スペシャルもある


タイは自ら世界に通ずる企業より海外資本の大企業の国であり


女性が稼ぐといった風潮があるのでやむをえないのかもしれない


ただひたすらスペシャル専門が近年増加した


このような店は若い娘と容姿容貌が売り物である


まあ長いこといるとすべてを経験するから


目的に合わせ、同じスタッフを選ぶことになる


腕はひとりひとり違うし、力加減も、ポイントも熟知してくれている


スタッフだと私の体を完全に飲み込んでえくれており


途中から力が抜けて寝返りも支えてくれなければできなくなるし


終わったらしばし動けないほどもみほぐしてしまう


2週間も毎日通うこともある、下手だとただ痛いだけ


マッサージどころか次の日まで痛みが残ったりする


ただ自分に合ったスタッフを見つけるには時間もかかるし


すぐにやめてどこかへ行ってしまうのもまたタイ人である


大型で50名以上の純粋の古式マッサージのスタッフがいる店は


ピンクラオやラマ3にありスクンビットは少人数5~10名程度の


店が多い


写真は50名以上の大型店サイアムスラローム




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飯もサウナもヤム茶もあり半日つぶせる




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GO・GO Bar入口


アメリカ42代大統領ビル・クリントン


名声は当然バンコクにも、スクンヴィットのSO1の奇数側偶数側とも若


Noは外人宿泊者のメッカ、夜遊びを求めるには最高の舞台、近距離


であらゆるパターンが楽しめる


近年ある人の政策でオープンバーが次々と取り壊され、わずかにSOI


22にあるが、わざわざ行くほどのものでもない


SOI・15といえば、たびたびポリスの手が入っていたサイアムホテル


きあと一人勝ちしている、ただここもいつまで続くのか、抹殺されるの


も時間の問題かもしれないが、情緒がなくなるのはさびしい


そうならないように祈りたい


写真はSOI・15付近にあったホワイトハウスとクリントンプラザ入口


この奥にGO-GOが観光客のメッカだけど懐かしく舗装などし


てないところがいい






メコンのほとりLAOヴィエンチャン、堤防の木陰で2時間、目が覚めても同じようにゆっくりとメコン


は流れ、                                                                           


寝たときと同じように投網を打っている、小魚か手長エビが少しだけだろう乾季の獲物は少ないようだ


時折ツクツク、サムロー、バイクが通って行く。LAOはヴィエンチャンだけは首都らしく結構整備されている


一歩郊外に出れば、もうそこはタイとは比べ物にならない


いいんだよなメコンのほとり悠久の大地は


公園に行こうが凱旋門に行こうが人は少ない、同じ首都でもバンコクの100分の1以下しか人はいない


メコンホテルの近くの日本人がいる食堂以外は何度行っても日本人には会わない、それがまた冒険心をくすぐ


ったりする、観光地などないに等しい、ただ人が少ないから相当に道は広い、すなわち自分の前は開けて


視力がよくなるような気分である


ボリまくるツクツク、ボリまくるホテル、値切り交渉はタイの比ではないほど粘らなければならない


それがなければいいのに、ナイトライフの値段もシステムもバンコクと同じようなもんだと思う、



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  人通りも少ない凱旋門        カラフルな傘と服装の少女たち