タイ式マッサージ、どこにでもあるのかというとそうでもない
田舎に行けば探すのに苦労するぐらい
ただ場所によっては密集している田舎都市もある
バンコクは数からすればスンヴィットが圧倒的である
ただ純粋の古式専門は少なく、オイルもあり、スペシャルもある
タイは自ら世界に通ずる企業より海外資本の大企業の国であり
女性が稼ぐといった風潮があるのでやむをえないのかもしれない
ただひたすらスペシャル専門が近年増加した
このような店は若い娘と容姿容貌が売り物である
まあ長いこといるとすべてを経験するから
目的に合わせ、同じスタッフを選ぶことになる
腕はひとりひとり違うし、力加減も、ポイントも熟知してくれている
スタッフだと私の体を完全に飲み込んでえくれており
途中から力が抜けて寝返りも支えてくれなければできなくなるし
終わったらしばし動けないほどもみほぐしてしまう
2週間も毎日通うこともある、下手だとただ痛いだけ
マッサージどころか次の日まで痛みが残ったりする
ただ自分に合ったスタッフを見つけるには時間もかかるし
すぐにやめてどこかへ行ってしまうのもまたタイ人である
大型で50名以上の純粋の古式マッサージのスタッフがいる店は
ピンクラオやラマ3にありスクンビットは少人数5~10名程度の
店が多い
写真は50名以上の大型店サイアムスラローム
飯もサウナもヤム茶もあり半日つぶせる



