バンコクで買い物するのは得なのか
たとえば衣類、高級品は日本と変わらない、低級品、3流品は実に数量が豊富で
まさに自分が気に入ったものを探すことができるかもしれない
ただし日本人好みのものをそろえているわけではない
99バーツ、199バーツなどの表示がいたるところにある
暑い国ですのでナイトバザールも大型であればルンピニーがあり観光客も訪れる
さて肝心の値段のほうであるが私は日本に比べて安いとは思わない
ほとんどがCHINAからのものである、物流コストを考えるとCHINAから日本のほうが安い
賃金の問題も含めて、日本の有名なCHINA品を扱う、しまむら・ロヂャース・トライアル
などはバンコクと同じような値段で日本にあるものをわざわざ東南アジアで
買う意味はない、見栄え的には品数が多いだけ安く感じたり、見栄えがしたりする
その他の装飾品も同じようなものであるが偽物天国であり、有名メーカー品は
専門のショップ以外はまず偽物と思った間違いないルイヴィトンなどは本物は
3か所しか売ってない、ゲイソン・エンポリアム・の大型デパート内の専門ショップ
であれば間違いない、円高なので買い得ではある
CHINAの代表である日本のダイソー105円ショップはエンポリアムデパート内にあり
60バーツ(日本円で160円以上)で品数も少なくはるかに日本のほうが安い
こういったことを念頭に入れながら買い物をするのもテクニックであり
レートによる錯覚を起こすことはしばしばあり安いつもりが安くなかったりする
下の写真は歩道の雑貨品売り




