「信」
にんべんに「言」と書く
この漢字の由来
発信に嘘があれば受刑すること
つまり、まこと 真実を意味する
成り立ちだそうです
「信」とは、神に誓いを立て
互いを信じてかわされる約束
として、使われ
まこと という意味の他に
「しるし」「たより」の意味も
あったそうです。
そして、先人にとって「言葉」とは
全てが神への誓いで
神の前で交わした言葉に
絶対の信頼を重んじて
関係を築いていたとか
そんな漢字の由来にふれて
私自身
信じることが
まだ足りないなと
気がつきました
不安な気持ちになるのは
自分を信じていなかったから
普段何気なく使っている
漢字には
先人(ご先祖様達)が残してくれた
メッセージがある気がします
必ず朝が来ることを
誰もが疑わず、信じているように
自分を疑わず信じよう
