幼稚園の展示会
毎年サーフィンや海水浴に来ていた小泉海岸
線路が無くなり前方は小泉駅の残骸
土曜日愛娘の作品展示会で幼稚園に行ってきました。年中組にも成ると絵の出来栄えなど何を表現しているかハッキリ判る様になってきました。運動会の綱引きの絵や粘土で自分の似顔絵など楽しく拝見してきました。
そして午後震災直後に大船渡に行ったきり中々被災地に行こうと思い立たず半年が過ぎここで思い切って息子にもこういう現状を見せておこうと陸前高田から宮城県の南三陸まで行ってみました。
陸前高田は非常に整備が進んでいるみたいで綺麗に片付いている様子でした。
気仙沼も漁港の方はまだまだですが一部魚鮮市場などがやっていましたがまだ水道が通っていませんでした。町場は3月に行った時は店に車や瓦礫が入ったり泥道だった所が完全ではないですが復旧して営業をしていました。本当にきれいな状態に戻っていて感激しました。そして毎年夏になると子供たちと毎週のように通っていた小泉海水浴場を見てきました。砂浜は無く、松林は無くテトラポットは無く子供たちもいつも遊んでいる所が無くなった事に驚き悲しんでいました。
南三陸まで移動最中気仙沼から走る線路がほとんど崩壊していました。そして駅は低い所にあるため駅も崩壊してました。南三陸に着くとちょうど満潮の時間だったのか地盤も下がっているせいもあって川があふれ道が冠水していました。newsでも伝えられてるように南三陸は結構ひどくボランティアの人が乗っているバスや車が沢山走っていました。
今回被災地を回ってきましが子供たちにも見せる事で小さいながら思う事があった様子だし嫁は結構ショックを受けていたし、瓦礫の整備には地域によってかなり違いがあって残念な所はあるが少しずつだけど前に進んでる様子でした。


