昨日は宗介の一回目のワクチンでした


体重もぐんぐん増え、顔つきも少し幼さが薄れたような?

宗介にはあと3匹兄弟がいて、ずっと捕獲を試みているんですが、一昨日の朝、そのうちの1匹を保護することができました


久しぶりの再会ですが、猫にとってはそんなものは無関係。

少し離れてしまえば、兄弟という関係性はほぼなかったものになります。

親子関係も同じ。


ずっと一緒に暮らしていれば、親子や兄弟はとても仲良いですが、少し離れてしまえばまるで「はじめまして」状態。

宗介も当たり前のように知らん顔。

弟くんはケージの中で不安いっぱいでずっと鳴いているのですが(この点はさすが兄弟、宗介と同じ!)、宗介はまったく気にする様子なし。

そのかわり、一緒に暮らしているモー子やこびんととまるで兄妹のように仲良くしています。


すぐに兄弟を忘れてしまう反面、血が繋がってなくても子猫同士はすぐに兄弟のように仲良くなれる、という良い面があります。

動物全般にいえることでしょうか。

モー子とこびんは姉妹ではありませんが、最初から本当に仲良く姉妹のように育っています。

そして来週にはいよいよ2匹揃っての巣立ちです。


弟くんか慣れてきたら宗介と一緒にしてあげようと思います。