ふだんは、野良猫を保護し、里子に出す立場からブログを書いていますが、今回は視点をちょっと変えてみようと思い立ちました。
わたしたちが不妊手術のお手伝いをした地域にお住まいの方で、親猫の不妊手術と同時に保護した子猫の里親さんになってくださったYさんにお願いして、保護猫たちとの暮らしを体験記として書いていただきました。
Yさんは猫を飼うのは初めて。
しかも野良育ちの子猫。
しかも姉妹で2匹同時に飼うことに。
何から何まで初めての体験だったと思いますが、思いっきりの良さと深い愛情で乗り切り、いまでは素敵な猫ライフを送っていらっしゃいます。
野良猫の不妊手術や保護猫の飼育について、わたしたちは当たり前のようにこなしており、ともすれば初心を忘れてしまいがち。
「みんな知ってて当然」と思いがちです。
Yさんのように何もかも初めて、という方からお話をお聞きすることで、もっとわかりやすく具体的に不妊手術や保護猫のことを知っていただけるのではないかと思っています。
何回かにわけて掲載予定です!
今回は「プロローグ編」
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先日、1年ぶりに成人式展が行われ、ある女の子は「高校の卒業式、短大の入学式、学校イベントが無くなり寂しかったので今回の成人式展が行われやっと一区切りできました。」と言っていました。
コロナ禍での自粛生活のなか、わたしも母の見守り介護も重なり月に4〜5回 jazzライブなどに出歩いていましたが がっつりおウチ生活となりました。
そんな中、大きな楽しみとハリをもたらせてくれたのが保護猫ちゃんです。
17年、犬を飼っていたこともあり自分は犬派でした。
でも、元々毛虫以外の毛の生えた生き物は好きなので、道で出会った猫ちゃんがスリスリしてきてくれれば嬉しくなっていました。
3年前から庭に白い野良猫さんが来るようになり、ご飯を食べに来てくれることが日々の楽しみになりました。
最近は猫ブームと言われていますが、実際飼えるのかなぁ、どうしたら良いのだろ…
悩むことばかりだと思います。
わたしも試行錯誤し、役所やボランティアさんなどのアドバイスをいただき現在に至っています。
良い方法は沢山あると思いますが、少しでも参考になればと思い体験記を書かせていただくことになりました。
ニャンズとの生活は大変なこともありますが、とってもとっても幸せで充実しています♡♡
つづく![]()

