例年なら3月中旬すぎたあたりから、少しづつ子猫の保護が始まりますが、今年は静かー。


4月が終わろうとする頃になっても、子猫の情報が入ってきません。


これまでの不妊去勢手術の成果が少しづつ実を結びつつあるのだとしたら、とても喜ばしいことなのですが、手放しで喜べないところがこの活動をしている者の性といいますか、、。


そして案の定、その予感は的中しました。



一軒の大きな家で産まれた子猫、その数15匹。



15匹?!!


計算どうなってるの?


事情を聞いて唖然としました。


メス猫4匹を不妊手術もしないで外に出していたら、家の中で子猫が産まれて増えていたと、、。


メス猫の不妊手術をすること、完全室内飼いをすることを約束してもらい、その家で産まれた子猫15匹を保護することになりました。


だれがどの子の親なのか、どれが兄妹なのか、はっきりしませんが、だいたい、2ヶ月くらいの年長組が7匹、1ヶ月半くらいの年少組が4匹、生後10日くらいの保育組が4匹。


一気に我が家は大所帯に。



ごはんの世話、ミルク、トイレの世話、トイレの掃除、病院通い、夜間の救急、、、


毎度のことですが、今回は月齢、日齢がバラバラなので、いつもに増して忙しい1ヶ月でした。



5月6日 保護