これまでの話
1、職場の健康診断で子宮頸部腺癌疑いでひっかかる
2、内診は異常なし
3、円錐切除術決定、精密検査の結果待ち
1週間がたち、検査結果を聞く日がきました。この日までに自覚症状について分析してみた。
ぶえっと透明なおりものが出てくることが…ある
血の混じったおりものが出てくることが…ある
下腹部痛が…ある
腰痛が…ある
性交後出血が…これはない
思い当たる症状は、けっこうある。なにより細胞診ですでにadenocarcinomaがでてるので、何かしらあるわけで。だから密かに覚悟の準備を進めていた。
(ひょっとしたら、いや、けっこうな確率でMRIで腫瘍が確認されて、子宮全摘とか言われるんちゃうかなー。そしたら仕事も結構休まなあかんし、広範囲で取るなら排尿障害とか出るらしいし、今年度中は休職かなあー。休職かー、考えたことなかったけど、今年度けっこうしんどいし、ここまでずっとつっぱしってきたし、神様が一度仕事から離れろと言ってるのかもしれないなー。)
そんなことを思いながら、順番を待つ。一人、また一人、診察を待つ人がいなくなり…
(え、私しかおらんやん。!!これは、最後なのでは!?)
症状が重篤な場合、診察が最後になる的な話はよく聞く。これは、そういうこと!?
ドキドキしながら診察室に入る。
医者「こないだの結果なんだけどね。」
私「はい…」
医者「MRIは異常ないかんじです。なんか謎のキラキラしたのはうつってますけど、腫瘍ではなさそう。」
私「そうですか。(キラキラしたもの?)」
医者「組織診のほうもね、特にないんですよね。まあ軽度の異形成はあったんですけど。でもねー。」
私「?」
医者「これは上皮内のものなんで、腺癌のほうじゃないんだよねー。だから細胞診の根拠にならないんですよ。」
私「結局わからんゆうことですか?」
医者「やっぱり円錐切除しないとね。でもねー、ひょっとしたら手術してもわからないこともあるかもしれない。」
私「その場合は細胞診が間違ってたってことですか?」
医者「うーん、ないとは言えないけど、腺癌は腸とかの由来のものがはがれてって場合もあるから、さらなる検査だね。前に実は卵管癌でしたってケースもあったんですよ。」
私「ほう」
医者「まあ、円錐切除して、それからですね。」
私「なんか何も出てこなさそうな気がしますねw」
医者「うーんwあるかもねー。でもそれも困るなあー。特定するまでに時間がさらにかかるからねえ。」
その後、入院の手続きをしに支援センターなるところに行き、入院についてのあれこれを聞く。
というわけで、
またもや、肩透かし!!
MRIで腫瘍が確認できないということはあっても初期ってことやんなあ?と思いつつも、
これ、また細胞診取り違えとか、誤診じゃね?
というのが頭によぎる。だって職場の健康診断だし、おもきし集団検診だからね。別人のやつってことじゃない?
なんか、とても、そんなオチな気がしてきた。
兎にも角にも円錐切除術をしなけりゃ始まらない。しても始まらないかもしれないという疑惑も浮上するものの、やるしかあるまい。
細胞診でadenocarcinomaが出たものの、精密検査では特になし!疑惑は疑惑のままである。
こんなことって、あるの?
1、職場の健康診断で子宮頸部腺癌疑いでひっかかる
2、内診は異常なし
3、円錐切除術決定、精密検査の結果待ち
1週間がたち、検査結果を聞く日がきました。この日までに自覚症状について分析してみた。
ぶえっと透明なおりものが出てくることが…ある
血の混じったおりものが出てくることが…ある
下腹部痛が…ある
腰痛が…ある
性交後出血が…これはない
思い当たる症状は、けっこうある。なにより細胞診ですでにadenocarcinomaがでてるので、何かしらあるわけで。だから密かに覚悟の準備を進めていた。
(ひょっとしたら、いや、けっこうな確率でMRIで腫瘍が確認されて、子宮全摘とか言われるんちゃうかなー。そしたら仕事も結構休まなあかんし、広範囲で取るなら排尿障害とか出るらしいし、今年度中は休職かなあー。休職かー、考えたことなかったけど、今年度けっこうしんどいし、ここまでずっとつっぱしってきたし、神様が一度仕事から離れろと言ってるのかもしれないなー。)
そんなことを思いながら、順番を待つ。一人、また一人、診察を待つ人がいなくなり…
(え、私しかおらんやん。!!これは、最後なのでは!?)
症状が重篤な場合、診察が最後になる的な話はよく聞く。これは、そういうこと!?
ドキドキしながら診察室に入る。
医者「こないだの結果なんだけどね。」
私「はい…」
医者「MRIは異常ないかんじです。なんか謎のキラキラしたのはうつってますけど、腫瘍ではなさそう。」
私「そうですか。(キラキラしたもの?)」
医者「組織診のほうもね、特にないんですよね。まあ軽度の異形成はあったんですけど。でもねー。」
私「?」
医者「これは上皮内のものなんで、腺癌のほうじゃないんだよねー。だから細胞診の根拠にならないんですよ。」
私「結局わからんゆうことですか?」
医者「やっぱり円錐切除しないとね。でもねー、ひょっとしたら手術してもわからないこともあるかもしれない。」
私「その場合は細胞診が間違ってたってことですか?」
医者「うーん、ないとは言えないけど、腺癌は腸とかの由来のものがはがれてって場合もあるから、さらなる検査だね。前に実は卵管癌でしたってケースもあったんですよ。」
私「ほう」
医者「まあ、円錐切除して、それからですね。」
私「なんか何も出てこなさそうな気がしますねw」
医者「うーんwあるかもねー。でもそれも困るなあー。特定するまでに時間がさらにかかるからねえ。」
その後、入院の手続きをしに支援センターなるところに行き、入院についてのあれこれを聞く。
というわけで、
またもや、肩透かし!!
MRIで腫瘍が確認できないということはあっても初期ってことやんなあ?と思いつつも、
これ、また細胞診取り違えとか、誤診じゃね?
というのが頭によぎる。だって職場の健康診断だし、おもきし集団検診だからね。別人のやつってことじゃない?
なんか、とても、そんなオチな気がしてきた。
兎にも角にも円錐切除術をしなけりゃ始まらない。しても始まらないかもしれないという疑惑も浮上するものの、やるしかあるまい。
細胞診でadenocarcinomaが出たものの、精密検査では特になし!疑惑は疑惑のままである。
こんなことって、あるの?