週に一回、金曜日を過去問を解く日にしています。
9月に入ってから、3回分を解きました。
日能研R4偏差値50の学校の過去問です。
国語は素材文によってブレがある。(いつもの日能研のテストと同じ傾向
)
2回目にやった過去問は、私が読んでも「?」って感じで息子も壊滅的に解けてなかった。
が、3回目にやった分は、「素材文が面白かった!!」とのことで、合格者平均点を大きく越えてました。
国語の点数のブレは頭の痛い問題です。
博打がすぎる
理科と社会はあまりブレなく、合格者平均点あたりを取れてます。
9月に入り、理社はコアプラスを始めました。今まで素通りしてた細かな知識が載っていて、読みものとしてフツーに面白いです
新たな知識に親子でいろいろ盛り上がります
問題は算数。
そんな予感はしてましたが、やっぱりです。
3回分やったけど、全部、合格者平均点に全然届かない。
「全然」ですよ、「全然」。
あとちょっと、ではないのよ。
カスリもしない
息子は明らかに算数苦手ですが、それでも日能研6年前期の算数の平均偏差値は61ある、一応。
が、R4偏差値50の学校の過去問は解けない。
日能研の算数の偏差値って何??って感じ
こんなんで、SAPIXの冠模試受けたら、間違いなく撃沈だろうな。
受験戦略としては、理社のコアプラスやってる時間があったら、算数に全振りした方がいいのかもですが、
理社の勉強が楽しいのよ。
理社をやりたいの、私も息子も。
理社が息抜きなの。
理社をやらずに算数に全振りとか無理。
算数やってるととにかく時間がかかって時間がかかって、ちっとも進まないし、時間かかる割にちっとも出来るようにならない
算数が原因で不合格になったとしても、むしろ、「その学校の算数の授業にはついていけないってことだろう」と思う
とはいえ、前から気になっていたこちらの問題集を買ってみました。
さて、何を削るかな?
