月曜は文京シビックのオン・ザ・ロードに行ってきました。

昨年もですが、動画に出てくるお子さんの、大人びた話し方にビックリ❗

賢い子を選んでインタビューしているのかしら?と、ついつい勘ぐってしまいますが、きっと「ある程度は」そうなんでしょうね・・・。


他の方もブログに書いてらっしゃいましたが、算数の先生が仰っていた、「カレーのスプーンの話」が刺さりました😊


「カレーを食べる時にスプーンを使う」を、単に暗記しているか、理解しているか、の違いです。


暗記しているだけだと、シチューが出てきた時にスプーンを使おうと考えない、ですよね。



あー、まさに。



さすがです。ストンと心に入りました。



そして、びっくり。

日能研から帰った息子が同じ話をしてました。オン・ザ・ロードに参加した先生から、「算数の先生がね、・・・」と聞いたそうです。あの場にいた多くの方の心に残ったのでしょう。



育成テストの結果は、


4教科で共通8応用7


良くはないですが、算数の応用平均は越えたので、まあいいです。



理科社会は、もう少し取れると思うのですが、詰めが甘いというか、雑というか。



うっかりミスというより、

「持ってる知識を総動員して、それを連携させれば解ける」類いの取りこぼし

が気になりました。




6年前期に入ってから、そこがちょっと目につきます。たとえ直接は知らなくても、視野を広げて、よくよく考えれば解けるでしょ、って問題を取りこぼす。



息子は確かに雑さが要因のうっかりミスは多いのですが、

その反面「知識を連携させる力」はそれなりにあると思っていたのですが・・・。


なんか甘いえー


本人に知識の連携を意識させれば、もうちょい、取れる気がする。

うっかりミスはゼロに出来る気がしないけど、それは出来そうな気がする。