真っ暗な深海へと
ゆっくりと沈んでいくイメージ

太陽の陽があたらないこの場所は
全ての色が消え去る


何も見なくていい。


耳の奥で”ごうごう”と何かが渦巻いている。
とても心地いい。
でもそのうちその音も消え去っていくだろう


何も見なくていい
何も聞かなくていい



どんなに幸せだろうか。


そんな一瞬を 日常の中で ふと感じる。



どうでもよいことを 楽しめ。
と、言われても
    楽しめるはずが無い。
どうしようもないことは受け入れろ
といわれても
拒否反応が起きるに決まってる。

こんなバカ真面目に
嫌気がさす

答えが無いとわかっている事を
考えるだけ無駄なことなんだろうけど 
どうでもいい事を無理にやろうとするより
この方が居心地がいい。

どこからともなく押し寄せる虚無感の中
時間は無機質に過ぎ去っていくけれど
有機的なモノでありたいと思う。



気休めにブログなんてのもいいかなと思い
始める事にした。