新しい年の終盤

冬の寒さは容赦ない

何も状況が変わらない

最近は会社に行くのも精一杯になりました
でも生活があるから生きなければいけないからと重い身体を起こし
決死の覚悟で会社に向かう日々

相変わらず会話できる友達もいなくただただ無音無言の日々

孤独死しそうなくらい毎日つらい

私を理解してくれる人はいない
何度も自殺を考える
死ねない
家族が恥をかく

私はどう生きればいい
誰かに甘えたい…
このまま眠って目が覚めなければいいと強く願う

何であたし生かされてるのかわからない
こんな私と友達でいても何の特にもならないもんね

もう生きるのがしんどい
誰も助けてくれないのもわかってる
孤独ってつらい
山と谷
何百往復してやっと理解できたこと
みえてきたこと

それは自分の人としての器の小ささでした

そう思えた気づかされたことに感謝したい

一年半前に真剣に怒ってくれた友達に今は感謝したいそして心から謝りたい

理解するのにこんなに時間がかかってしまったこと
その時にわかってあげれなくてごめんと簡単に謝ってしまったこと

彼女の怒りが当然だ

今はやっとわかる

代償は彼女になってしまった

許してはくれないだろう

でも今

怒ってくれる優しさの意味を知る

何度命を助けられたかな…

だから誰よりも
今彼女に幸せであってほしいと心から願う

そして
家族に親友に
関わる人全てに感謝したい
一種の懺悔なのかも知れない

でも知らないより考えて考えて行き詰まりそして自分の愚かさ未熟さを知ることができてよかった

代償は大きいが少なからず得るもの学ぶものがあった

だから
今関わる大切な人へ
そうしないように優しくありたい

そうして
今私は今日も生かされてる

生きる意味
人生の先
それはわからない

時々立ち止まり
苦しみや寂しさ辛さ悲しみ死にたい気持ち
全てが私に
教えてくれている

足りないものだらけだからいろんな試練や壁があってこれからもあるだろう

そのたびに
それに逃げずにチャンスとして向き合っていきたい

今日も会社

時遅しで気づけたことに興奮して眠れない

時は止まることがない

無条件に明日が来る恐怖

ほんの少しだけ

それを怖くないと思えた

また一つ当たり前の何でもないことの幸せを感じることができ嬉しく思う
今日は今年に入って初めて秋を肌で感じた

ひんやりした空気

私は息苦しい夏が苦手で
少しだけ嬉しいと感じた
今年も暑さを乗り切ったと

息がすいやすい

久しぶりに外に出たいと思った

仕事用にツイードの白のスカートを購入

アパレルをやめてからは仕事着ばかり買うようになった

若い女の子を見たらカワイイと思い年上の女の人を見たら綺麗だと
この中途半端な年齢はなんなんなのかな

みんな幸せそうに笑ってる笑顔って癒されますね

私はいつからか作り笑いしかできなくなってるから…前みたいに普通に笑いたいな…

今日仕事終わったら何しようかな…
恐怖の週末がやってきます

会話のない世界を
独りぼっちな世界を
楽しむことができない自分に嫌気がさす

ワガママだな私ほんとにダメ女だね…

一人のご飯がおいしくないってほんとだなって思う

今は孤独を受け入れないといけない必要な時間なのかな…

自問自答の繰り返し

はぁー秋の肌寒さに喜びつつ
真冬の寒さと孤独に負けないように生きようと
そう思いました

満月キレイでした

自然にふれ小さい優しさにふれ当たり前に帰る部屋があり贅沢じゃないけど生活して当たり前に不自由なく私は生かされてる


それだけで幸せ感じろってことなのかな今は…
素直にそう思う
ありがとうございます