GWもあっという間に過ぎ
いつもの日常生活に戻りました。
そのGW前に
陽子線治療を受けた医療機関での
治療後1ケ月の診察がありました。
夫1人での受診です。
その少し前に
総合病院での主治医の診察がありましたが
↓このとき
主治医に冷たくされ
ショックでしょげたんですが、
今回の陽子線センターの主治医は
タイプが真逆の医師なので
「きっと(夫に)ちゃんと向き合って
話しを聞いてくれるはずだよ」
と言って送り出しました。
この陽子線センターに行くには
特急電車で20分ほどなので
まぁまぁな距離で
時間も電車代もかかります。
私鉄は高い…💦
そして、仕事は午後半休を使って。
でも、
「それだけのことを犠牲にしても
行く価値があった
」と夫
ニコニコして帰ってきました。
診察時間自体は
検査も何もないのでものの10分ほどだった
らしいのですが、
こちら(夫)の方を向いて
目を見て話しを聞いて下さり
会話のキャッチボールが出来た。
痛みや痺れの症状を話すと
結局、その先生でも原因や改善法は
分からないらしい。
けど同じことを言われたとしても
その言い方だったり言葉のチョイスが
総合病院の主治医とは全然違うから
こちらの受け止め方もまったく異なる。
「ちょっと遠いけど
やっぱりあの先生に会ってきて良かった
癒されてきたよ
」と。
この先、総合病院も陽子線センターも
3ケ月毎の定期診察になります。
治療もなく
ただただ日々が過ぎていくことに
恐怖も感じますが、
日常生活が送れていることがどれほど
有り難く尊いものなのか。
このGWも家族揃って過ごせたこと
本当に幸せなことだと思います。
そのことをこれからも
よく噛み締めて過ごしていきたいです。
