ここ最近ようやく秋の空気を感じられるようになってきました紅葉




前回、7月の診察から3ヶ月。



泌尿器科の診察に行ってきました。



[PSA値の変化]

2025

7/25   16.9 

9/26    0.79

10/27  0.18

12/18  0.03


2026

1/15    0.03

2/12    0.02  

3/12   0.0375  

4/9     0.01

7/2     0.22



そして、今回 0.23


ほぼ横ばいでした。良かった…。





ただ、今回の血液検査で気になることが。


ALPが基準値を超えていました。

(基準値38〜113のところ117)


これ、実は治療を終えた3月以降

徐々に数値が上がってきていて

今回初めて基準値を超えたのでした。


〜3月  ホルモン治療+陽子線治療

 4月  ALP  96

   7月  ALP  112

 10月    ALP  117




主治医はPSA値だけを見て

あとの数値は全く目を通していないのか?



検査結果に'L'や'H'がついていたら

患者側は気になりますよね…。




血液検査の結果に目を通しているのなら

医師は一言でも説明してほしい。



患者側はその場では

PSA値のことで気が気じゃないのだから。



それを望んでしまうのは

わがままなんでしょうか…。






家に帰ってきて

前回、前々回、さらにその前の結果を

引っ張り出して

あれやこれや見比べて


何が原因なんだろう…

ホルモン治療の影響なのか…

それとも陽子線治療の影響なのか…





夫には内緒でチャッピーに質問します。



チャッピーによると考えられる原因として…


◎ホルモン療法による骨代謝の変化

◎AST・ALT・総ビリルビンも正常範囲内だが

 肝臓や胆道に問題がある可能性もある

◎骨への転移




今後の診察で確認することは…


◎ALPの再検査や骨型ALPの測定が必要かどうか

◎PSA値とテストステロン値の推移




相談に乗ってもらって少しスッキリしたし

引き続きモヤモヤすることも…。


そういえば、テストステロン値を教えてもらったことがないんですよね…。







結局、その場で「あれ?」っと気づいても

主治医とどこまで会話出来るのかわかりません。





来月の陽子線センターの診察時に

また信頼おける先生に

しっかり話を聞いてこようと思います。