カウンセリングで食べていくのって営業手腕がないとなかなか厳しい、と言われています。

もちろん、カウンセリングの基本スキルや知識があってのことですよ。

お金を払って自分のもやもやをハッキリさせて、解決に向かいたい人って、どこにいるの?

たとえば、企業側に立てば、リスクマネジメントの1つとして社員のメンタルヘルス対策をするための
道具になれますね。(カッコつければコンサルなんて言い方もあるかも??でも「道具」です)

個人にすれば、原因は会社でも家庭でも恋人でもメンタル不調になって誰かに話したい時に「解決」を目的として聴いてくれる専門家がいたら、貴重な人生で悩む時間が減るし、生活の質が向上する。

ただ、それに「お金」をつかってもいいと思えるかどうかね。


人がお金を使ってもいいって思えるのは

   楽しい

   気分がいい

っていうことでしょ?

他には?

ある意味、カウンセリングは博打かな。
カウンセラーに聴いてもらったはいいけど、自分が期待した「何か」が得られないと損した気分だし。
実際に変化を起こすのは自分だけど、カウンセラーにその力技を期待したりしていたら、それこを
大損だし。

ましてや、カウンセラーの力不足とか、相性が合わないとしてら、もう怒りたい気分だし、ね。


それでもカウンセリングを受けてみたい人っているんですよね、世の中には。

さて、私はどんな人の役に立てるのか、もうしばらく分析しましょう