お世話になったお方のパーティー。

私にとっては敷居が高い方々ばかりの席ですが、会費制だし、黙って座って
高級フレンチをモリモリ食べて、素敵な生演奏を聞いて、帰りましょ!なんて
思って出かけました。

もちろん、主役のお世話になったお方の尊顔を拝すること、スピーチをお聞き
することが一番の目的でごじざいまするが。

さすがに皆様、高価なお着物に髪を美しくセットされ、
殿方もパリっと、ビシっと、決まり。

見る、聞く、食べる、を主眼に普段着で行った私は、ちと反省しました。
ちと居心地悪かった~。

やっぱりTPOをしっかりと考えなくちゃ。
自分は端っこでひっそりと食べてりゃいい、なんていう了見は浅はかだと
悟りましたね、今回は。


そして、席を決める主催者の心遣いに感動。

私の隣、10年前までお仕事で接触があり、大変お世話になったお方でした。
主催者がそれをちゃんと覚えてくださっていたことに感動。

パーティーを開催するのって、主催者の「人脈」を見せること。
主催者の心配りの深さが判ってしまうこと。

10年ぶりにお目にかかった「お隣」の方を通して、「人の繋がり」を
大切にするお世話になったお方の心の暖かさと広さを感じた日でした。

昔話に花を咲かせてくださった「お隣」さんがいてくださって、
日常の仕事を離れて、別世界に遊ぶ楽しさを味わうことができました。


美味しい食事、素晴らしい音楽、楽しい話し、目を楽しませて
くださった参加者の皆様、ありがたい一夕でしたぁキラキラ