プロフェッショナル 仕事の流儀/NHK「プロフェッショナル」制作班

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撮りためていた回は順天堂大学病院の血管外科医・大木隆生先生の流儀。

なぜ、5月放送のものをいま頃?
それは、韓国ドラマで頭をカラッポにする毎日だったからですね。

同じ刺激を受けていると、違って刺激も欲しくなる、ということでプロフェッショナル。

心に響いた言葉は「患者さんの『ありがとう』を聞きために仕事をしている。

『ありがとう』が聞けなければ、一日たりとも仕事ができない。」

「患者さんい『お任せください』と言うのはとても勇気がいる。

でも、患者さんが求めているのは『お任せください』という言葉。



最近 NLPクラスで「自分が価値を置くもの」を探すワークがあって、それとキッチリ
繋がりました。

大木先生が価値を置いているもの。
「感謝される」こと。



私もクライアントさんからの「ありがとう」が仕事に向かう原動力。

笑顔で帰って行く姿、笑声で電話を切ってくれる、暖かな文面のメール、
それが仕事の原動力。


仕事って?

素朴だけれど、実は最後まで分からないかもしれない、大きな問い。

この番組ってやっぱり素晴らしいわ