5/19、鑑真さんで名高い奈良の唐招提寺、毎年恒例の「うちわまき」がコロナ禍でも規模縮小で行われました。鎌倉時代の中興の高僧、覚盛上人の道徳を偲ぶ法要。
修業中に蚊に刺され自分の血を与えるのも菩薩行。蚊をうちわで追い払うよう戒めたという故事から、その徳を讃え、うちわを供えたことが始まり。
↓ 中興忌梵網会(ちゅうこうきぼんもうえ)の法要に行われる邦楽

↓ この日は天気も良く炎天下。鼓楼周辺はきれいに飾られていました。



↓ 15:00うちわ捲き始まりの鐘、ゴーン ♪ ♬

↓ 鼓楼にて僧侶の手でうちわがまかれます。今年は規模縮小で参加者は限定です。それでも元気いっぱいです。



↓ 授かったうちわを撮らせていただきました。

本日もブログにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。
修業中に蚊に刺され自分の血を与えるのも菩薩行。蚊をうちわで追い払うよう戒めたという故事から、その徳を讃え、うちわを供えたことが始まり。
↓ 中興忌梵網会(ちゅうこうきぼんもうえ)の法要に行われる邦楽

↓ この日は天気も良く炎天下。鼓楼周辺はきれいに飾られていました。



↓ 15:00うちわ捲き始まりの鐘、ゴーン ♪ ♬

↓ 鼓楼にて僧侶の手でうちわがまかれます。今年は規模縮小で参加者は限定です。それでも元気いっぱいです。



↓ 授かったうちわを撮らせていただきました。

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