6/30(土)天理市にある石上神宮で「ででんでん祭り」神剣渡御祭がありました。
境内末社の神田神社(こうだじんじゃ)に御神剣が渡御になり、神田神社の例祭を奉仕した後、神前に設けられた斎場にて田植の神事を行う祭で、明治以前には国宝の七支刀が御神剣の代りとして用いられていました。明治12年頃から中断しましたが、大正4年に御大典記念事業のひとつとして復興され現在に至っています。(石上神宮HP抜粋)。
境内には30~40羽の鶏が放し飼いにされ、コケコッコーの鳴き声が途絶えません。
夜明けに鳴いて時を告げることから、昔の人々は神聖視したとされ、同神宮でも「神の使い」として敬われています。

行事の始まりです。

本殿にて神剣の神事

神剣渡御の行列です。

のどかな大和路を行列し、神田神社に向かいます。

神田神社にて例祭

神剣の奉仕

鍬入れです。作男の方のつぶやきが面白く、観客も大喜びです。

牛の面をかぶり、場内を一周。ここでも面白いつぶやきが観客をにこやかにさせてくれます。

菅笠かぶって、色鮮やかな装束の早乙女の田植です。
裸足で炎天下の土の上での作業です。熱いでしょうね。

行列は神社に戻ります。

本日もブログにお立ち寄りいただき,ありがとうございました。
境内末社の神田神社(こうだじんじゃ)に御神剣が渡御になり、神田神社の例祭を奉仕した後、神前に設けられた斎場にて田植の神事を行う祭で、明治以前には国宝の七支刀が御神剣の代りとして用いられていました。明治12年頃から中断しましたが、大正4年に御大典記念事業のひとつとして復興され現在に至っています。(石上神宮HP抜粋)。
境内には30~40羽の鶏が放し飼いにされ、コケコッコーの鳴き声が途絶えません。
夜明けに鳴いて時を告げることから、昔の人々は神聖視したとされ、同神宮でも「神の使い」として敬われています。

行事の始まりです。

本殿にて神剣の神事

神剣渡御の行列です。

のどかな大和路を行列し、神田神社に向かいます。

神田神社にて例祭

神剣の奉仕

鍬入れです。作男の方のつぶやきが面白く、観客も大喜びです。

牛の面をかぶり、場内を一周。ここでも面白いつぶやきが観客をにこやかにさせてくれます。

菅笠かぶって、色鮮やかな装束の早乙女の田植です。
裸足で炎天下の土の上での作業です。熱いでしょうね。

行列は神社に戻ります。

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