6/16(土)、ささゆり奉献奉告祭がありました。
 昔、姫蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)が三輪山の麓の狭井川のほとりにお住みになり、その附近には笹ゆりの花が美しく咲き誇っていたと伝えられ、そのご縁故により、後世にご祭神にお慶びいただくために酒罇に笹ゆりの花を飾っておまつりする様になったと言い伝えられています。

 この行事は大神神社で植えられたささゆりを安全祈願の神事を終えたのち、JR桜井線に乗って三輪駅から奈良駅まで運び、駅から率川神社まで行列を組んで奉納するという古式豊かな神事です。

 大神神社のゆり園で栽培されます。


 拝殿で奉献神事が。


 花籠にのせて、JR三輪駅まで行列します。




JR奈良駅で花籠から花車に移します。




 ゆり祭りの行列、ゆりの絵が入った浴衣がいいですね。





 率川神社で奉献奉告祭




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