開けっ放しにしていた窓を閉めに行った。

灯りが点いてる

遠くに見える  パチンコ屋さんの広告塔の灯り

地下鉄側のボーリング場の大きなピンを照らしている灯り

9階建ての病院の病室の灯り

レンジで温めた牛乳を飲みながら、録画物を観る私

幸せなんだね、普通の事が…
もう丸々2日が過ぎてしまったけれど、まだ暗いうちの大きな地震

本当に怖かったです。

幸いにも我が家は、細々した物が落ちてはいましたが、ガラスが割れるとかは無く(食器棚の下の方にあったグラスが何故か転がり出ていましたが、割れてはいません)
二重になっている内側の大きなガラスの引き戸が開いていたり、レンジ台が前に飛び出していたりする位で、大きな被害はありませんでした。

まだ地震直後は電気が点いていたので、実家の母に電話をし、息子から電話をもらい、家族の無事を確認するとホッとひと息つけました。

その後停電になりラジオもない状態で、情報が入らなくなると、世の中がどうなっているのかが不安でした。

LINEで内地のお友達が、ニュースで知った情報を知らせてくれたり、
何か必要な物があれば言って!送るから!と言ってくれたり、とても心強く嬉しかったです。

テレビで「津波が来るので逃げてください!」と言っているのを聞きますが、
停電になってしまうと、現地の人には伝わらないものだという事を知りました。

そして電気の点いてない真っ暗な中での星空がとてもきれいな事にもびっくりしました。

断水する事がなかったので、それも良かったと思います。

電気の大切さも知りました。

歩いて5分の距離にある職場には、地震当日の夜には電気が点いたのに、我家には翌日の夕方に灯りがともりました。

うちの周りだけなんで遅いの?と文句言ってしまいましたが、息子の所も実家も ずっと遅くだったし、何より不眠不休で通電させようと頑張ってくれた方々に感謝しなければいけない事に気がつきました。

普通の生活が1番ですね。





情報が入ってくるにつれ、亡くなられた方もたくさんいらっしゃる事もわかりました。
ぐっすりと眠っている時間帯、逃げる事も出来ずに 無念だったでしょう。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、避難されている方達が早く普段の生活に戻れるように願っています。



もうこんな怖い思いはしたくない!




5月17日(木)から20日(日)の3泊4日で、伊勢と名古屋に行ってきました。

今回はダンナさんとの二人旅です。

行き先はダンナさんの希望で、伊勢神宮!

でも伊勢には1泊のみ(笑)

本当は伊勢に2泊、名古屋に2泊したかったけど、私の仕事の都合で…
残念です。

【食べ物編】

食べまくりの旅だったので、1日でも少ない方が良かったのかもしれません(それでも体重が…えーん)




本来の伊勢神宮参拝という目的よりも、食べる事が優先したような爆笑

⬆︎これだけで2日目の昼まで…
新千歳空港のローソンで「リラックマ」の和菓子まで買ってしまうあたり、テンションが高くなっていたのでしょうね(笑)

暑い日だったので、かき氷やアイスクリームを食べてばかりソフトクリーム
「赤福氷」キーンとする事なく、美味しく食べられました。





名古屋に移動してからも、ダンナさんの希望でモーニングやら、パンケーキやら居酒屋やら…

ガイドブックやスマホで調べて行ってきました。

帰札してから、体重が約2kgも増えていてショボーン
まだ元に戻っていません(笑)