弟の自死 -8ページ目

弟の自死

平成26年9月25日私の大好きな可愛い弟が36才で亡くなりました。

今の私の正直な思いを書きたいと思ってます。

昨日のPM9時半過ぎに中学、高校と一緒で部活も一緒だった友人からLINEが。

私は小、中、高と吹奏楽部でした。
友人からは…
『今日、高校の時の部活の同窓会やってるんだよ!』
と先輩達の写メが送られてきました。


もちろん私の地元でです。

全員!とはさすがにいきませんが、16人位集まったそうです。
写メを見てたら涙が出てきました。

中には中学からの先輩もいて、楽しかった頃が思い出されました。
みんな30年来の友人達。

途中、電話をかけてきてくれてみんなと順番に話をしたのですが…

『今どこにいるの?埼玉?!遠いなぁ〜お前にも会いたかったな…次いつ帰ってくる?帰ってきたら必ず連絡しろよ!』

全員そう言ってくれて…
本当に嬉しかったです。

先輩の内1人は小学校の時からの先輩で、埼玉にいて洋菓子店をやっています。

家からは車で二時間位離れてるんですけどね。
結構前ですが、一度お店に行かせてもらいその後も何度か会ってます。
その先輩は、今度私の住んでる街まで行くからゆっくり話そう!と言ってくれました。


他にも先輩の1人は、中学の時の元彼がいてその人も
『なに、調子悪いんだって?今うるさいし、酔っぱらってるからさ…近いうちにまたゆっくり話聞くから。』
と言ってくれました。

LINEをくれた友人は弟が亡くなった後、連絡をしたらわざわざ北海道から会いに来てくれた友人です。

最初にLINEで元気と?聞かれ、
《元気じゃない、更年期?でツライ。死にそうです。》
と返したら、『すぐは無理だけどちょっと時間調整して会いに行くから!それまで元気出して待ってて!』と。

本当に優しい人です。

先輩、後輩達も友人から話を聞いたらしくみんな心配してくれて。

今日集まった人達は、特に仲良くしてた人ばかり。
今すぐそこに行って、みんなと色々話したかった。
懐かしさと寂しさと遠くにいる悔しさ。

みんなと話して、最後にLINEをくれた友人と話した時は、ぼろぼろと涙が出て
『うん、うん、わかった…ありがとう…』
と返事しか出来なかった。


地元に帰りたくなった。

無理だけど…