私の4人の子どもたちは、勉強が好きではないらしく、あまり勉強をしません。

当然、しない→できない→解らない、と進んでいく。
小学生のうちは、そんなに問題はないかもしれませんが、中学生になると、これが致命傷になってしまう。
勉強をあまりしなかった子どもは、勉強のやり方が分からないからだ。
それなのに、中学生になった途端、小学生のように手取り足取り教えてはもらえない・・・のが現実。
その上、小学生の時に宿題と言われていたものが、課題と名前を変え膨大な量が出され、提出期限がきめられ、不完全であれば再提出。
子どもたちは、事務的に淡々と課題をこなしているのが現状ではないだろうか?

そんな苦しい中学校生活3年間で、勉強のできない長男が学んだことは、たくさんあったらしい。


今、高校3年の長男は、横のつながりを好まない。
だからと言って、友だちや彼女が居ないわけではない。
長男曰く、「人と関わると、色々とめんどくさいから」らしい。


そんな長男を育てた私も、横のつながりは余り好きではない。
俗にいう『ママ友』なんてものは、私には縁のない言葉だ。
授業参観のために、約束をして一緒に行って、帰りにお茶をする‥なんて、考えられないむっ


それでも、友だちが居ないわけではない。
困った時に相談したり、助けてくれたりする友だちがいる。
愚痴を言い合って、飲みに行く友だちがいる。
私を頼って、私に相談してくれる友だちがいる。
もちろん、約束してランチをする友だちもいる。


日本人は、右に習えが好きなようが、私には理解できない考えだ。
『十人十色』
『みんな違って、みんな良い』
『自分色で、輝こう!』
基本、私は↑こういう考えでいる。

これからも、協調 をしても 同調 はしないように、自分らしく歩んでいきたいチョキ