【僕はとても愛していたよ】
【まだ僕はちっちゃかったけれど】
【本当に貴方達の間に生まれて良かったよ】
【ちゃんと愛されていたのも感じていたよ】
俺だけじゃないもんね
俺だけ失った様に感じて
周りの人達だって
失ってたんだもんね
俺だけが
俺だけが
って
感じてた
今までは。
たまに、今でも感じるけど
やっぱりどうしても
俺だけが
ってさ
本当に 愛していたのか?
本当に僕は
愛されていたのか?
こんなに愛してるから
俺から離れないで
これは 無理なのかな
これは
のぞんじゃいけない事なのかな
のぞんじゃいけない事だったのかな
今はもう
手遅れだけれど
だから 俺は
怖いんだ
失うのが怖いんだ
ある日俺は願った
少なくていい
少なくていいから
一生 側に居られる
そんな人達でいられれば
それで いいです
だから
俺からもう 誰も奪わないで
ところがどうだ
今は 友達と呼べる人達が増えていってる
どこかで 喜んでいる
俺がいた
今では恐怖を感じること無く
でも
やっぱり消えることはなくて
心の底から信頼しているのは数人で
上っ面で接している人達の方が多くて
連絡が来れば
返事はするけれど
まさに上っ面で
直接会えば
対応はするけれど
それも上っ面で
でも 今考えたら
数少ない
信頼
している人にも…、
完全には 心は開いていないんだと思った
怖いんだ
びびってるんだ
失ったときの恐怖感に
中学時代
仲良かったやつも
ついてけねぇ って
離れていった
俺が悪いのは やっと分かった
月日は かかったけれど
だから
更生した
だから
真面目になった
反省はすげぇした
でも、それも月日が経ってからだった
離れていった時は
裏切られたっつって
さらに荒れていった
初めて 友達が居なくなった
その時の『怒り』は もちろんだけれど
やっぱり喪失感が大きくて
すっげぇ孤独で
だから変わろうと思えた
そうしてやっと気付いて変われた
そんな俺が出会えたやっと出来た信頼出来るやつら
そんなやつらを失うのが怖いんだ
親友という距離感が離れて
失うんじゃなくて
口にはしたくないけれど
死んで失うのが怖いんだ
最初に 分かりにくく書いたけれど
俺は両親を三歳に失ってるんだ
それが
根強く残ってて
今でも
消えないんじゃないんかなって感じる
すみません
やっぱり文章にまとまりがないですね
矛盾の塊なんですよ
長くなって すみません
読んでくれた方
ありがとうございます