グミは楽しいおやつですが、
「何が入っているのか?」
を意識して選ぶことが大切!
と前回お伝えしました。
特に小さな子どもには、
余計な添加物をできるだけ避ける
のが安心です!
でも、
「無添加だから大丈夫!」
と思っても、
もう一つチェックすべきポイントがあるんです!
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それが、
グミのもちもち食感を作る「ゼラチン」✨
ゼラチンはコラーゲン由来のたんぱく質で、
美容や健康に良いと言われていますが、
原料や製造方法によっては注意が必要
なんです💡
❌ 一般的なゼラチンのリスクとは?
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市販のゼラチンの多くは
牛や豚の皮や骨から作られていますが、
その育てられ方や製造方法によって、
以下のような問題があることも…![]()
多くのゼラチンは、酸やアルカリ溶液で処理。
📌 ② ホルモン剤や抗生物質の影響
一般的なゼラチンの原料となる動物は、
成長を早めるホルモン剤や、病気を防ぐための
抗生物質を投与されていることが多いです。
これらがゼラチンに残留していると、
体内のホルモンバランスを乱す可能性も💦
📌 ③ BSE(狂牛病)などのリスク
過去にはBSE(牛海綿状脳症)の問題もありました。
現在は安全管理がされていますが、気になる場合は
豚由来や魚由来のゼラチンを選ぶのが安心です!
✅ 安心なゼラチンの選び方
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「でも、ゼラチンを使わないとグミが作れないし…🤔」
という方へ!安全にゼラチンを選ぶ方法をご紹介します💡
✔ **「グラスフェッド(牧草飼育)」**
🔍 おすすめのキーワード
・「グラスフェッド」
(牧草のみを食べた牛由来)
・「オーガニック認証」(化学処理なし)
・「無漂白・無添加」
🐟 ② フィッシュゼラチン(魚由来)を選ぶ
✔ 牛や豚由来が気になる場合は、
魚由来のゼラチンもおすすめ!
✔ アレルギーのリスクが低く、
コラーゲンも豊富✨
⚠ ただし…
・動物ゼラチンに比べて弾力が少し弱め
・少し値段が高め
🍊 ③ 寒天を使うのもアリ!
「ゼラチン自体が気になる…」という方は、
寒天を使ったグミもおすすめ🎵
✅ 海藻由来だから植物性で安心
✅ 食物繊維が豊富で、腸活にも◎
⚠ ただし…
・ゼラチンよりも弾力が少なく、
プルプル感は控えめ
・しっかり加熱しないと固まらないので、
作り方に注意
🌿 ゼラチンと肝臓🌿の関係もチェック!
ゼラチンはコラーゲンが豊富で、
肝臓の健康にもプラスの効果が期待できます✨
🟢 肝臓に良いポイント
✔ **アミノ酸「グリシン」が肝臓の解毒をサポート!
✔ 抗炎症作用があり、肝機能を守る働きも💡
✔ アルコールの分解を助けるので、お酒を飲む方にも◎
でも、
・人工甘味料や保存料入りの加工食品
💡 摂りすぎにも注意!
ゼラチンはたんぱく質なので、摂りすぎると
肝臓や腎臓に負担をかけることも💦
1日5〜10g程度を目安に、
バランスよく摂るのがポイント!
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🌱 まとめ:安心なゼラチンの選び方
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✅ 「グラスフェッド」「オーガニック」 「無添加」のゼラチンを選ぶ
✅ 魚由来のゼラチン(フィッシュゼラチン) も安心◎
✅ ゼラチンが気になるなら寒天を代用するの もアリ!
✅ 市販のゼラチンは添加物や化学処理を
チェック
グミは子どもにとって楽しいおやつ
🍬✨ だからこそ、
安心できる材料で作ることが大切!
「どんなゼラチンを選んでる?」
「寒天グミ作ってみたよ!」
など、コメントでシェアして
もらえたら嬉しいです💡😊
LINEに無添加グミのレシピあげました![]()



