ロードホースクラブ募集時評価

ロードカナロア産駒だけの募集時評価です。



評価は馬体、血統、あらゆる面での
総合評価です。

【馬体】左から
トモ:トモの容量と筋肉で1〜5段階評価
踏み込み:踏み込みが浅いか深いか1〜5段階評価
可動域:可動域が小さいか大きいか1〜5段階評価
バランス:歩行が緩いか硬いか、全身運動1〜5段階評価

【血統】
主に母親系の近親等で評価。父親系からの近親等もクロスを含めて 1〜5段階

【総合評価】
S:重賞クラス
A:オープンクラス
B:3勝クラス〜オープンクラス
C:2勝クラス〜3勝クラス
D:1勝クラス〜2勝クラス
E:未勝利〜1勝クラス



8 メイズオブオナーの20
父ロードカナロア 牡馬 4,000万
80,000円 安田隆行厩舎
【馬体】3.3.2.2
【血統】2
【総合評価】C
初子としてはサイズ感は問題ありませんが、ロードカナロア産駒の牡馬としては目立たないです。動かしても少し硬さがあります。4月生まれで成長を期待したい1頭です。



9 リラコサージュの20
父ロードカナロア 牡馬 3,000万
60,000円 安田隆行厩舎
【馬体】4.4.3.4
【血統】3
【総合評価】B
トモに容量がありバランス良く動けています。サイズが小さいのが気になる程度と前脚をスッキリ見せないのが気になります。胴が短く短距離にはなるでしょうが、スピードがある血統ではないので芝では頭打ちしそうです。かといってダート戦の短距離はスペシャリストな種牡馬の産駒がゴロゴロいるので、上位クラスで通用するか疑問です。



10 ワイルドココの20
父ロードカナロア 牡馬 5,800万
116,000円 友道康夫厩舎
【馬体】5.4.4.4
【血統】3
【総合評価】A
立派なトモで全てにおいて優秀です。脚元もスッキリしており、変な緩さや硬さもありません。今回のロードカナロア産駒の中では1番確実性が高いと思います。高額であり期待の表れだと思います。厩舎は関西の名門ですから何も心配いりません。



11 インディアナギャルの20
父ロードカナロア 牝馬 5,000万
100,000円 杉山晴紀厩舎
【馬体】2.2.2.2
【血統】4
【総合評価】D
血統馬だけに期待してましたが、拍子抜けといった感じでしょうか。馬体も動きも特別に目立つところもなく平均以下です。少し緩さもあります。母は高齢ですが半兄の活躍から一発の可能性は秘めているかも。



12 キャトルフィーユの20
父ロードカナロア 牝馬 4,000万
80,000円 中内田充正厩舎
【馬体】2.3.2.2
【血統】3
【総合評価】D
トモに容量がなく動きが硬いです。母父ディープの良いところも見受けられません。母親系ワンフォーローズからのボトムラインで期待したいところです。



13 パステラリアの20
父ロードカナロア 牝馬 2,000万
40,000円 高野友知厩舎
【馬体】1.2.2.2
【血統】4
【総合評価】E
馬体サイズは問題ありません。トモを含めて目立つところはありません。動かしても躍動感もなく、力強さも感じられません。非常に厳しい評価となりました。



14 フラーティングアウェイの20
父ロードカナロア 牝馬 2,500万
50,000円 吉岡辰弥厩舎
【馬体】3.2.2.2
【血統】4
【総合評価】D
トモに容量があり馬体としては立派だと思います。繋ぎが立ち気味で動きが硬いです。ダート向きでしょうが上位クラスで活躍するには成長や育成に期待するしかないでしょう。



【まとめ】
ロードカナロア産駒限定の募集時評価でしたが、これだけの頭数を揃えたら流石に何頭かは走ると思います。
募集価格ですが、この年のロードカナロアの種付け料が1,500万でしたから、今回の募集価格は良心的だと思います。ノーザン系クラブの価格は牡馬なら5,000万〜1億。牝馬で4,000万〜7,000万が通常です。もちろん繁殖牝馬の差があります。

募集馬ではワイルドココの20が一番良く見えました。ただマイルから中距離はノーザン系のライバルがゴロゴロいてるので難しいところです。
先行募集は終えたので
キャプテンガールの20
パラダイスリッジの20
リラコサージュの20
上位3頭を様子見しながら申込みしたいと思います。

シルバーステート産駒が欲しくて、ロードホースクラブを検討することになり、せっかくなのでロードホースクラブ募集時評価を作成しました。


ただロードカナロア産駒だけの募集時評価です。


気が向いたら他の産駒も作成します。


ロードカナロア産駒が14頭(ケイアイファーム生産は13頭)となかりの数が募集されます。

ケイアイファーム生産のロードカナロア産駒が23頭ですから半数以上はクラブ。

スピニングワイルドキャットの20(ダノンスマッシュの全弟)は募集から外れました。巷で噂の期待馬はダノンへいくのでしょうか、、、




評価は馬体、血統、あらゆる面での
総合評価です。

【馬体】左から
トモ:トモの容量と筋肉で1〜5段階評価
踏み込み:踏み込みが浅いか深いか1〜5段階評価
可動域:可動域が小さいか大きいか1〜5段階評価
バランス:歩行が緩いか硬いか、全身運動1〜5段階評価

【血統】
主に母親系の近親等で評価。父親系からの近親等もクロスを含めて 1〜5段階

【総合評価】
S:重賞クラス
A:オープンクラス
B:3勝クラス〜オープンクラス
C:2勝クラス〜3勝クラス
D:1勝クラス〜2勝クラス
E:未勝利〜1勝クラス



1 オーシュペールの20
父ロードカナロア 牡馬 3,800万
76,000円 安田翔伍厩舎
【馬体】2.3.2.3
【血統】3
【総合評価】D
ジャストサイズの大きさですがトモに容量がなく、可動域も小さくて硬さもあります。硬さは許容範囲内ですからさほど気にする必要はありません。全兄がオープン馬で兄の募集時との比較が出来てないですが、本馬は4月生まれで成長の余地はあると思います。



2 オースオブゴールドの20
父ロードカナロア 牡馬 3,800万
76,000円 松下武士厩舎
【馬体】3.3.3.3
【血統】4
【総合評価】C
初子にしては立派なサイズです。母父オルフェーヴルと珍しい組合せです。動きも平均的で変な硬さや緩さはありません。ただ繋ぎだけが緩いのは気になります。目立つ感じもなく特別感はありませんが、祖母はアメリカンオークス勝ちを含めGⅠ2勝で英米8勝の実績馬ですから一発があっても不思議ではありません。



3 キャプテンガールの20
父ロードカナロア 牡馬 3,500万
70,000円 和田勇介厩舎
【馬体】3.4.3.4
【血統】2
【総合評価】B
セレクションセール2,640万で購入した馬。サイズは問題なく立派な馬体に、動きも大きく魅力的な馬です。少し緩さがあるのが気になるところです。母はマイナー種牡馬をつけても3勝クラスの産駒を2頭出すところを見ると、繁殖牝馬としての能力は高いと思います。厩舎は心配ですが良い馬です。



4 グラナダの20
父ロードカナロア 牡馬 3,800万
76,000円 奥村豊厩舎
【馬体】3.2.2.2
【血統】2
【総合評価】D
全体的にバランスが悪いのが気になります。全兄のロードカテドラルの募集時との比較が出来てないですが、後躯が物足りなく動きも平均以下です。2月生まれでサイズはこのままだと思います。血統的にミエスクの血が入っているのは魅力。



5 デルフィーノの20
父ロードカナロア 牡馬 3,500万
70,000円 中内田充正厩舎
【馬体】3.3.3.3
【血統】2
【総合評価】C
父ロードカナロアの感じでもなく、母父ハーツクライが少し影響してる感じ。パーツ自体は平均的であり目立つ感じではありません。5月生まれで変わってくる可能性はあります。レディバラードからの血統で活躍を期待。厩舎は関西の上位クラスですから心配なし。



6 パラダイスリッジの20
父ロードカナロア 牡馬 3,500万
70,000円 辻野泰之厩舎
【馬体】4.4.3.4
【血統】3
【総合評価】B
体高は少し低めですが、しっかりした馬体でトモの容量が大きく、動きも大きくて魅力的な馬です。母父ディープの影響は馬体からは感じません。祖母クロウキャニオンは超大物馬主である金子オーナーのブランドですから、この繁殖系に出資できる機会は貴重。芝でも通用すると思います。厩舎も若手で期待できます。



7 パーフェクトトリビュートの20
父ロードカナロア 牡馬 4,500万
90,000円 吉岡辰弥厩舎
【馬体】3.2.2.3
【血統】3
【総合評価】C
この馬も体高は少し低めですがしっかりとした馬体です。バランス良く動けていますが、トモを含めて後躯が硬いのが気になります。芯がしっかりしているのは素晴らしく、成長と育成次第では化ける可能性がありそうです。半兄同様に活躍する見込みはありそうです。

次回に続く

ロードホースクラブ2021年新規募集

先行募集締切11月22日です。

昨日、最終中間発表がありました。



この時点での満口はなし。

先行募集締切で現在400口以上申込みがある2頭が満口になるぐらいでしょうか。ノーザン系クラブとは違い落ち着いた感じで票読みも関係ない。

焦る必要はなさそう。


12月31日までに入会すれば入会金無理キャンペーンですが、様子見するのでキャンペーンは関係なさそうです。

焦る必要はなさそう。


入厩する寸前まで様子見できるんでしょうか?

とにかく


あっせんなよ