いつも当ブログに起こし頂き、ありがとうございます!
今日は、5月6日に行われます、イギリスチャールズ国王の戴冠式でかぶる王冠についてです。
戴冠式でチャールズ国王が戴く冠は、聖エドワードの王冠と呼ばれるもので、1661年にチャールズ2世のために作られ、元を正せば11世紀のエドワード懺悔王に由来するものだそう。
ベルベットの帽子にアーミン毛皮の帯が付き、ゴールドのフレームで縁取られ、ルビーやアメジスト、サファイア、ガーネット、トパーズ、トルマリンなどの宝石があしらわれています。
戴冠式に向け、チャールズ国王のサイズに合わせてサイズを調整したそうです。
11世紀の王冠が現存していることにビックリ![]()
1000年前のものですよ!
日本だとだいたい平安時代のものですかね? たしかに日本にも正倉院の宝物が残っています。(奈良時代のもの)
そんな昔のものを現実で観られるなんてドキドキします![]()
