イギリスチャールズ国王の戴冠式でかぶる王冠は? | 日本の歴史とヨーロッパの歴史をライフワークにして

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ヨーロッパの歴史、とくにイギリス、フランス、イタリア、オーストリアの歴史やお城、貴族の館について書いています。

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今日は、5月6日に行われます、イギリスチャールズ国王の戴冠式でかぶる王冠についてです。

 

戴冠式でチャールズ国王が戴く冠は、聖エドワードの王冠と呼ばれるもので、1661年にチャールズ2世のために作られ、元を正せば11世紀のエドワード懺悔王に由来するものだそう。

 

ベルベットの帽子にアーミン毛皮の帯が付き、ゴールドのフレームで縁取られ、ルビーやアメジスト、サファイア、ガーネット、トパーズ、トルマリンなどの宝石があしらわれています。

 

戴冠式に向け、チャールズ国王のサイズに合わせてサイズを調整したそうです。

 

11世紀の王冠が現存していることにビックリびっくり

 

1000年前のものですよ!

 

日本だとだいたい平安時代のものですかね? たしかに日本にも正倉院の宝物が残っています。(奈良時代のもの)

 

そんな昔のものを現実で観られるなんてドキドキします目がハート