イギリスメーガン妃とイギリス王室との関係 | 日本の歴史とヨーロッパの歴史をライフワークにして

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2型糖尿病のアラフィフ専業主婦です。

ヨーロッパの歴史、とくにイギリス、フランス、イタリア、オーストリアの歴史やお城、貴族の館について書いています。

 

 

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イギリスチャールズ国王の戴冠式に出席しないメーガン妃ですが、やはりメーガン妃と王室との関係の溝は深いのでしょうか?

 

 

 

メーガン妃とヘンリー王子は、2020年1月に王室の「主要」メンバーとしての役割から距離を置き、経済的に独立すると発表しました。

 

その後、アメリカに移住し、慈善活動やメディア出演などを行っています。

 

しかし、この決断は王室内に大きな波紋を広げました。

 

なぜなら、この発表はエリザベス女王やチャールズ皇太子との相談なく行われたからです。バッキンガム宮殿は、「失望している」という声明を発表しました。

メーガン妃とヘンリー王子は、王室から離れても女王やイギリス連邦への責務やパトロンとしての役割を尊重し続けると述べましたが、実際にはそうなっていないようです。

 

今年3月に放送されたオプラ・ウィンフリーとのインタビューで、メーガン妃は王室内での人種差別や自殺願望などの苦悩を暴露しました。

 

ヘンリー王子も、兄のウィリアム王子や父のチャールズ皇太子との関係が悪化していることを認めました。

 

このインタビューは世界中で大きな反響を呼びましたが、王室側は「悲しく思う」という簡潔なコメントしか出しませんでした。

さらに、ヘンリー王子は来年に回顧録を出版する予定であることを発表しました。

 

この本では、王室での経験や母ダイアナ妃の死、メーガン妃との結婚などについて率直に語っています。

 

しかし、これによって王室との関係はさらに悪化する可能性が高いです。

 

英メディアによると、ヘンリー王子は戴冠式に招待されていますが、メーガン妃は欠席すると報じられています。

私は個人的には、メーガン妃とヘンリー王子が幸せであればそれでいいと思いますが、しかし、王室から離れたからといって自由になれるわけではないことも理解してほしいです。

 

彼らはまだ世間の注目を集めており、自分たちの言動がどんな影響を与えるか考える必要があります。また、王室側も彼らを完全に切り捨てるのではなく、お二人に歩み寄って頂けるよう願っています。