イギリスヘンリー8世の6人の王妃 | 日本の歴史とヨーロッパの歴史をライフワークにして

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2型糖尿病のアラフィフ専業主婦です。

ヨーロッパの歴史、とくにイギリス、フランス、イタリア、オーストリアの歴史やお城、貴族の館について書いています。


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今日からは、ブログの本題に戻ってイギリスヘンリー8世の王妃について書いていきたいと思いますニコニコ

最近、イギリスヘンリー8世の王妃に興味があり、本を購入したのですがその本がメチャクチャ厚くてしかも字が小さいガーン

老眼鏡をかけながら読み進めているのですが、中々手強いです。

さてまずは、ヘンリー8世について書いていきたいと思います。

ヘンリー8世は、イギリスチューダー朝の2代目の王で1509年から1547年まで王位についた国王です。

ヘンリー8世は、イングランドが初めて正式にプロテスタントとして誕生した時期に国王として治めたこと、多くの宗教改革を行ったこと、そしてヘンリー8世の6人の妻の物語によってイギリスの歴史において有名な王になりました。



ヘンリー8世の治世は、財政、社会、政治、宗教的な出来事が起きた時代でした。

ヘンリー8世は、また重要な文化的出来事にも関わり、ロンドン塔の拡張や多くの図書館、大学の創設、イギリスの文学そして音楽、演劇などの分野で有名な芸術家を支援しました。

次回からは、ヘンリー8世の6人の妃たちをご紹介したいと思います。