奈良万葉文化館へ | 日本の歴史とヨーロッパの歴史をライフワークにして

日本の歴史とヨーロッパの歴史をライフワークにして

2型糖尿病のアラフィフ専業主婦です。

ヨーロッパの歴史、とくにイギリス、フランス、イタリア、オーストリアの歴史やお城、貴族の館について書いています。


いつも当ブログにお越し頂きありがとうございます!

前回は飛鳥浄御原宮跡に行ったときのことを書きました。

今回は、浄御原宮跡の近く万葉文化館についてですニコニコ

この万葉文化館には飛鳥では有名な酒船石があります。

長さ5.3m、幅2.27m、厚さ1mの石の平坦な上面に奇妙な溝が彫られていて昔、酒の醸造に使用されたという言い伝えから酒船石と言われますがいろいろな説があります。

が❗この酒船石は万葉文化館に入る入り口付近の岡の上にあり、そこへ娘と二人で登りはじめたら竹やぶの竹がバキバキなって今にも倒れてきそうな感じになり、怖くて登るのをやめてしまい、せっかく酒船石を見ようと思ったのに結局、見ずじまいで残念なことをしましたショボーン

なぜか橿原神宮といい、酒船石といい歓迎されてないのか怖い思いをしてばかり。

でも万葉文化館は、万葉の昔がよくわかる博物館で、こちらは満足しましたニコニコ

奈良万葉文化館 


この日は、見学はここで終了し、次の日は高松塚古墳に行きます。

続きは次回になりますニコニコ