沙羅双樹の花の色 | 日本の歴史とヨーロッパの歴史をライフワークにして

日本の歴史とヨーロッパの歴史をライフワークにして

2型糖尿病のアラフィフ専業主婦です。

ヨーロッパの歴史、とくにイギリス、フランス、イタリア、オーストリアの歴史やお城、貴族の館について書いています。


いつも当ブログにお越し頂きありがとうございます!

今日は最初に平家物語の冒頭文からです。

祇園精舎ぎおんしょうじゃの鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹さらそうじゅの花の色、盛者必衰じょうしゃひっすいことわりをあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵におなじ。

この平家物語の冒頭文が私は前からとても好きなのですが、沙羅双樹の花と言うのを見たことがなく気にはなっていましたが、別に調べることもなく今まできていましたキョロキョロ

今日なんとなくネットニュースを見ていたら沙羅の花がびっくり

    ダウン

 


沙羅の花は梅雨時に咲く花なのですね。


初めて見ましたが、やはり白くてはかない花で平家物語の冒頭文を読みながら沙羅の花を眺めるとまた違っておもむきがあります。