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今日は最初に平家物語の冒頭文からです。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵におなじ。
この平家物語の冒頭文が私は前からとても好きなのですが、沙羅双樹の花と言うのを見たことがなく気にはなっていましたが、別に調べることもなく今まできていました
今日なんとなくネットニュースを見ていたら沙羅の花が
沙羅の花は梅雨時に咲く花なのですね。
初めて見ましたが、やはり白くてはかない花で平家物語の冒頭文を読みながら沙羅の花を眺めるとまた違っておもむきがあります。
