毎年4月から7月の間に1~2回は、ヤフオクドームに野球観戦に行くのですが、今年はいきものがかりのライブと重なった為、8月になって初めて野球観戦に行ってきました。(8月29日の試合)
博多駅前広場は人だかりが出来ていて、よく見るとイベントでDAIGOが来ていました。
そして、荷物を預けにホテルに向かっていると、ANAクラウンプラザホテルの玄関にも人だかり。
誰か有名人でも待っているのかな、と思い自分もその中に。
で、ファンの人をよく見ると、ちびっこがファイターズの帽子をかぶっていたり、おばさんがファイターズの選手の似顔絵が描いてあるバッグを持っていたりしていました。
どうやら北海道日本ハムファイターズの宿泊ホテルで、選手の出待ちをしているみたいでした。
ということは大谷選手に会えるかも…。
これは楽しみと思いながら待っているけど、なかなか出てこず。
そして、何故かファンの視線が気になって、よくよく着ているTシャツを見ると、おもいっきり”HAWKS”の文字が…。
珍しく家からホークスのTシャツを着て来たことをすっかり忘れていました。
なんか急に恥ずかしくなり、その場を立ち去りました。
さてさて、試合はホークス・武田投手、ファイターズ・有原投手の投げ合い。
武田投手は初回は不安定な立ち上がりでしたが、その後は危なげないピッチングで7回まで0点に抑えます。
打つ方は1回の裏、柳田選手の2ランで先制。
4回には松田選手の2ランで4-0。
正直楽勝ムード。
しかし、8回ピッチャー交代で暗雲が…。(後で知ったんですがどうやら足がつった為交代したそうです)
代わった森投手が乱丁であっという間に2点を献上。(記録にはならないエラーもありましたが)
そしてこれまた代わったサファテ投手が打たれ4-4の同点に。
これは逆転されると思いましたが、なんとか同点どまりでチェンジ。
8回の裏ホークスも1アウト満塁のチャンスで、バッターはチャンスに強い松田選手。
期待は持てたんですがショートゴロ。
ダブルプレーかと思いきや、世界陸上バリの激走で間一髪セーフ。
これが決勝点となって、ホークスが5-4で勝ちました。
楽勝ムードかと思いきや、一転冷や冷や勝利。
やっぱりファイターズは粘っこいです。
リーグ優勝は間違いないと思いますが、CSが心配になる勝利でした。
ほなまた。(^-^)/


