ホークス日本一 | てるてる坊主のあした天気になあれ

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おとついの出来事ですが、ホークスが日本一に輝きました。ヾ(@^▽^@)ノ

ホークスが、最近日本一に輝いたのが2011年。

3年振りの日本一です。


第一戦目を2-6完敗したときには、どうなる事やらと思いましたが、第二戦目の先発・武田投手がタイガース打線を翻弄し2-1の勝利。これでCSファイナルステージから調子の良かったタイガース打線が完全に狂ったように思います。そう意味では、今シリーズのキーになった試合だったと思います。


第三戦では、復活した大隣投手がこれまた完璧な投球。得点も小刻みに重ね、5-1の勝利。ただ、5点は取りましたが、阪神のミスにかなり助けられた試合でした。


第四戦は延長までもつれた試合。はっきりいってこの試合は先発投手を比べるとしんどい試合になるだろうなと思っていました。

相手のミスもあって2点先制するも、先発の中田投手が案の定ピリッとせず。しかし、3回に同点にされると、秋山監督にしては珍しく早目の投手交代。その後、中継ぎがふんばり、延長10回、中村選手の劇的なサヨナラ3ラン。むっちゃ興奮しましたね。
ペナントレース終盤から、調子の上がらなかった中村選手が打って本当に嬉しかった。


こうなったら、ヤフオクドームで秋山監督の胴上げを見たい。


第五戦の先発はメッセンジャー投手と攝津投手。エース対決ですが、今年の摂津投手はイマイチ。特にペナントレース終盤、CSとメッタ打ち状態。これも、昨日以上にしんどい試合になりそうでした。

しかし、ふたを開けてみたら、しんどい試合にはしんどい試合でしたが、予想に反して、摂津投手が好投。さすが、ホークスのエースです。信用しなくてごめんなさい。

8回、緊迫した投手戦の均衡を破ったのが、お祭り男・松田選手。ペナントレースの最終戦でサヨナラヒットを打ったのも松田選手でした。なにかをもっていますね。

9回を0点に抑えたら、日本一になるはずなのに…。

緊張していたんでしょう、サファテ投手が3四球で1アウト満塁。

絶対に良くても同点。悪かったら逆転されそうな雰囲気。

会社からの帰宅途中、携帯のワンセグで観てましたが、心臓に悪いので思わず消しました。

それからしばらくして、やっぱり気になって、ワンセグを観ると、ありゃ、胴上げしてるじゃないですか?

後で、スポーツニュースを観ると、相手の守備妨害で試合終了という、呆気ない幕切れ。

なにわともあれ、ホークスが3年ぶりの日本一に輝きました。


日本シリーズは、ホークスの4勝1敗で終わりましたが、力の差はそんなになかったように思います。

ただ、ちょっとしたミスが失点につながったタイガース。

ペナントレース、CSを苦しみながら勝ち上がってきて、どんどんチームの結束力が強くなったホークス。

それにあまり話題にはなりませんが、個人的にはホークスはリリーフ陣のチームだと思っています。

ペナントレースで12団ナンバーワンの防御率。日本シリーズも17回で1失点。これがホークスの強さだと思っています。


ホークス日本一おめでとう!そして、秋山監督、二軍時代も含めて10年間、お疲れ様でした。感動を沢山もらいました。


それにしても、タイガースと日本シリーズはやりたくありません。

試合が終わった後、タイガースファンの父か、自分のどちらかが必ず機嫌が悪くなるので…。

家の中が険悪なムードになります。(^_^;)





ほなまた。(^-^)/