364匹目の羊さんふみとさんへ 今この楽しい状況は いつまでも続かない だからこそ楽しみきる 今この苦しい状況は いつまでも続かない だからこそ苦しみきる この楽しみは いつまで続くのか この苦しみは いつまで続くのか 嗚呼 ふみとさん それを知ったところで 何になる その楽しみも その苦しみも ふみとさんの 所有していたものではない このことを思い出そう 不安になったときほど 「私の」の囲いを 見直すときなのかも知れないね 安穏の光がとどきますように