最近映画ご無沙汰だったので、ぐいぐい引き込まれました◎
今日は、ギルバートグレイプと同じ監督という理由でこちら。
舞台は50年代末のスウェ-デンの小さな町。
生きていると、誰にだって訪れる悲しい出来事っていうのがあって、そういった出来事を受け入れて乗り越えていくことで、本当の意味で大人になっていくんだー!と思わせてくれる作品
でもあたしは、それ以上に、何気ない日常が本当は一番あったかくて、楽しいものだというメッセージの方を重要視したいです。はい。…うん。?
ストーリーの中で面白いシーンもちょいちょいあってそれがまた良かった。
なんたって、パッケージの少年はじめ、でてくる子供たちがやらしいったらありゃしない。
なにかあるごとに「家くる?」なんだもの。
最初はかわいいな~このこのー
と思ってたのね。何もないであろう、のもと。
そしたらまさかのいちゃいちゃが始まるんだもの。
そのまま大人に成長したら、と思うと心配するほど。
のんでた麦茶ふいちゃいそうだったわ!ふいちゃえばよかったか?
いろいろ笑えるシーンがあったけど、やっぱりラッセ・ハルストレム監督。
ラストの少年の笑顔ったら・・・・・太陽でした(笑)
唯一残念だったのが、愛犬が意外と登場しなかったところかな。ネタばれは避けたいのでこれ以上は言いませんが。
おすすめです
面接~は
また来週お会いすることになりました◎
がんばれわたし。
