先の大戦に於いて、日ソ不可侵条約を一方的に破って満州に侵攻したソ連軍。

其の強制収容所での過酷な労働を描いた『ラーゲリより愛をこめて』なんて映画が上映されますね。

オシゴトしてた頃にラーゲリ(強制収容所)で労働に従事した上司・・・居ました。

但し、自動車・機械なんでも来いの技術を持って居たので巷で言われるような過酷な目に遭ってませんでした。

鍋釜溶かして部品を作る、他の部品を流用して取り敢えずは稼働させる等々。

強制収容所と言えどソ連軍には女性兵士か沢山居て自動車部隊の運転等をしてたとか。

ロシア語で来いは何と言うか知りませんが、コッチへ来て此の車を修理せよ・・・なんてね。

彼曰く。

ロスケは頭悪いから簡単な修理が出来ひんのや、簡単やけど難しそうな顔して時間かけて修理してやった・・・と。

黒パン、缶詰頂いて汚れた手足や身体を洗って来いとかナントか。

身綺麗にして宿舎に帰ろうとしたら手招きされて〇▼◇・・・毛深くて獣臭(>_<)

歳の割に童顔の上司は彼方此方から声が掛かって・・・・イノシシ体形の獣臭👍

油まみれと〇〇まみれになってる内に復員。

ヨカツタですねと言ったら、ベッドサイドにバラライカ置いてるからヒヤヒヤドキドキでエエ事あるかいなと。

※バラライカ(円形弾倉の付いた短機関銃)

生きて帰還出来たからの笑い話ですかな。

用なしとされて始末されてもワカランものね~・・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!