また買ってしまったな~フイルムカメラ。
先般にピッカリしないピッカリコニカC35やハーフサイズのOLYMPUSのPEN-Dを買ったばかりなのに・・・。
然し、此の2台はピントが目測式なのよね~。
つまり、ファインダーを覗いてピンを合わせるのじゃ無く、前以っての距離をカメラ側で設定する方式ね。
早く言えば、撮りっ切カメラと同じ感じかな。
フイルム式の二重像合致式ファインダーを持つカメラは先般に初試写したMINOLTAのハイマチックFだけ。
他にバルナック型のフェドがあるけれども、此れはボケた写真しか撮れませんな。
其処で、もう一台くらいはな~と思ったわけ。
※画像は借り物です。
買ったのはKONICAのSⅢなんて1963年発売で定価18000円程のカメラ・・・・。
どうなんだろ、当時の大卒初任給1か月分に近いのでは無いかしら(+o+)
此のカメラは機械式カメラに光電式の露出計を付けた感じね。
受光窓が無かったら・・・・LEICAのMシリーズみたい(*^^)v
光電式露出計だから電池が要らないし、露出計は自動的に絞りと連動して無いし・・・・。
つまり、外付け露出計を内蔵しただけのシンプルなモノ。
シッャター速度は500分の1までしか無いし、フイルム感度合わせも手動。
此のカメラを如何に使いこなそうかな・・・なんてね。
そうなんです。
MINOLTAのハイマチックFは軽くてコンパクト過ぎてファインダーを覗きながらピントリングを回すのが狭っ苦しいのよね~・・・指先が。
其処で少々ガタイが大きくてズッシリとした重みのある金属製カメラにしたわけ。
KONICAで無くとも余暇散ったのですがヘキサノンレンズの写りはエエと思うのでね。
と・・・言う事で、此れは無駄遣いではゴザイマセン・・・と💛💛

