連載の途中ですが、ここでひと息。

英+日+米(微米英?)です。

イギリス、イングランドの民謡グリーンスリーブスを聞いて無性に書きたくなって

書いたものです。


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ふと、思い出したんだ。


あの歌を・・・・・――――



「イギリスさん?」


「あ?」


あぁ、そうだった。

俺は日本の家に遊びに来ていたんだっけ・・・・。


「あぁ、すまない。どうした?」


「いえ、ちょっとぼーっとしていたもので」


心配になりまして。と日本は微笑した。

ありがとう。といつもより素直になってお礼を言うと、

日本はすこし笑った。あぁ、こんな時間は好きだ。

居心地がいい。


「何を考えていらしゃったんですか?」


「あぁ・・・・俺の民謡なんだけどな、ちょっと切ない歌なんだ」


「それは是非聴きたいですね」


日本はにこりと笑って、その笑顔を俺に向けた。


「・・・・じゃぁ、ちょっとだけな」


すぅっと息を吸い込むと俺は、あの歌を歌いだした。


♪Alas, my love, you do me wrong
To cast me off discourteously
For I have loved you so long
Delighting in your company.

Greensleeves was all my joy
Greensleeves was my delight
Greensleeves was my heart of gold
And who but my lady greensleeves.


Your vows you've broken, like my heart
Oh, why did you so enrapture me?
Now I remain in a world apart
But my heart remains in captivity.

Greensleeves was all my joy
Greensleeves was my delight
Greensleeves was my heart of gold
And who but my lady greensleeves


I have been ready at your hand
To grant whatever you would crave
I have both wagered life and land
Your love and good-will for to have.

Greensleeves was all my joy
Greensleeves was my delight
Greensleeves was my heart of gold
And who but my lady greensleeves.


If you intend thus to disdain
It does the more enrapture me
And even so, I still remain
A lover in captivity.

Greensleeves was all my joy
Greensleeves was my delight
Greensleeves was my heart of gold
And who but my lady greensleeves.


My men were clothed all in green
And they did ever wait on thee
All this was gallant to be seen
And yet thou wouldst not love me.

Greensleeves was all my joy
Greensleeves was my delight
Greensleeves was my heart of gold
And who but my lady greensleeves.


Thou couldst desire no earthly thing
but still thou hadst it readily.
Thy music still to play and sing
And yet thou wouldst not love me.

Greensleeves was all my joy
Greensleeves was my delight
Greensleeves was my heart of gold
And who but my lady greensleeves.


Well, I will pray to God on high
that thou my constancy mayst see
And that yet once before I die
Thou wilt vouchsafe to love me.

Greensleeves was all my joy
Greensleeves was my delight
Greensleeves was my heart of gold
And who but my lady greensleeves.


Ah, Greensleeves, now farewell, adieu
To God I pray to prosper thee
For I am still thy lover true
Come once again and love me.

Greensleeves was all my joy
Greensleeves was my delight
Greensleeves was my heart of gold
And who but my lady greensleeves・・・・・―――――♪


結局、最後まで歌ってしまった。

チラリと日本を見ると・・・・・泣いていた。


「・・・?!ど、どうしたんだ?!!」


「あ・・・いえ!すみません!ちょっと・・・」


ある人を思い出してしまって・・・・と日本は着物の裾で涙をぬぐった。

そうか・・・しか言えなかった。ある人と言うのが分かってしまったから。

だから、俺は、無理して笑う日本を静かに笑い返すことしかできなかった。


「あれ?どうしたんだい?」


「あ、アメリカ?!」


そこに居るのは、アメリカだった。

どうやら、遊びに来たらしい。

手にはゲーム機を持っていた。


「あ、アメリカさん。いらっしゃいませ」


「やぁ!日本!・・・どうしたんだい?目が赤いよ?」


「いえ!何でもないんです!」


「?そうかい?」


「はい!あ、そこに座っていて下さい。今、お茶を出しますね」


ありがとう!でも、俺はコーヒーがいいな!とまたもや図々しい事を言っていた。


「ばかっ!日本に迷惑かけんな!」


「・・・そんなことより、なんで君が居るんだい?」


そんなことって!日本に迷惑かけるのがそんなことなのかよ!

と言いたがったが・・・やめた。


「別にお前に関係ないだろ。べ・・・別に恋人でもないんだし・・・」


「まぁ、そうだけどね!君と恋人なんて絶対嫌だしね!」


「・・・・そうだよな」


あぁ、自分で言って失敗した。

そうだよな、お前、俺のこと嫌いだもんな・・・・・。

あぁ、もう!なんで俺こんな奴のこと好きなんだろう!!

あ、やばい涙がでてきそうだ・・・・・。

俺は、すばやく立って日本にじゃましたな。と言って日本の家を出た。


「・・・・俺のばかぁ・・・」


俺は、そのまま日本から発つために空港へ向かった。



~イギリスが日本の家を出て行った後~


「・・・いいんですか?」


「なにがだい?」


「だから、今日は遊びに来たわけじゃないんでしょう?」


「・・・・」


日本は、ふぅっと溜息をつき、早く追いかけなさい。と言った。


「なんで、俺があの人を追いかけなきゃならないんだい?」


あぁ、めんどくさい人だまったく。


「ヒーローなんでしょ?あなたは」


「そっそうだね!まぁ、ヒーローだしね!俺は!!」


と、言ってそそくさと出て行った。日本はふぅっと溜息をつき、

まったく、お二人とも素直じゃないんですから。

まぁ、そこが萌えるんですけどね。



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あ、あれ?・・・・おかしいぞぉ?!

シリアスになるはずがならないだとっ?!

ただ、歌っているイギリスを書きたかっただけなんです。

あぁ、もう、すみません><

次に、今度はこの話にもでてきた歌の英語版と日本語版を米英で

説明します!

お楽しみにしないでくださいね!←



何か忘れているような?


・・・なにかな?


部活サボってまでしなきゃいけないことって・・・?


なんかすごく大事だったような・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ( ̄□ ̄;)



小テストぉぉぉぉ!!!単語テストぉぉぉ!!!


ついでに、実力テストぉぉぉぉ!!!!!!?


なっなんだとぉ!小テスト・単語テストが明日で、実力まで一週間だと?!


聞いてねぇよぉぉぉぉ!!!!


先生のばかぁ!


でも、日曜日のポップンは行くぜ☆


だって、ポップンだもんっ!←


私は、ハイジとムーミンを極めるぜ!!!!



東のエデンになります。

すごく短いです。



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東京に爆弾が落とされた。




私はそれを多分、いや、おそらく、楽しんでいた。




うかつな月曜日。そう、呼ばれるようになった。




私は、私たちは、どこで間違えたのだろうか?




そうしたら、彼は、王子様にはならなくて済んだのだろうか?





それとも、それが彼の運命だった?




冗談じゃない。




あぁ、私の王子様、可哀想な王子様、どうかどうか、




私を迎えに来てください。





早くしないと消えちゃいそうだよ・・・・・・!


                                

                                  END


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すばらしく、短かった・・・・。

塚、途中から話がっ!!!

あぁ、東のエデンいいわぁ~www

話が気になる!!!