アルお誕生日おめでと~!




昨日、わけあってお祝い記事が書けなかったので今日かきました!

うぅ~・・・でも、本当は昨日書きたかったのに・・・!

いろんなサイト様を回っていても、皆さん、アルの誕生日を祝っていたので

ちょっとどうしようかな?って考えた結果、絵は苦手なので小説を書こうかな?って思っています。

ついでに、カナちゃんのお誕生日の小説も書こうかな?とも思っています!


カナちゃんの時はテストだったので(しかも体調が悪かった)まぁ、スケブに

お誕生日記念の絵は描いたのですが・・・・!

ついでに言うと、誕生日のお祝いもしたかった!!

お誕生日のケーキ買ったり、アルやカナちゃんの好物も買って!!

あぁ、でもそんなお金がない!なんてこった。(´д`lll)

一番ショックなのが、お兄さんの誕生日はあってアーサーの誕生日が不明ってこと!

2番目に好きな、ギルの誕生日も不明らしいし・・・・!

どんだけ縁がないいんだ!

あぁ、マジで凹む・・・・!

誰か、お誕生日とか教えてください。

香港がイギリスから返された日!とか!

なんでもいいから記念日が知りたい!


まぁ、今日は小説に集中しましょう!

がんばって今日中には書き終えたいです。

それではでは!

えー、急ですが、ブログ休止(仮)をお知らせします。


理由は、


1、受験生でもういっぱい、いっぱいだから


2、PC自体ができない!


3、時間がなく、もう眠い←


                               です。


・・・・なんか理由にならないものもあるような気がしますが・・・・(´・ω・`)


そこは大目に見てください。


まぁ、絶対復帰はします!


ら、来年とかになるかもしれませんが( ̄Д ̄;;


待っててくれると嬉しいです!


本当に勝手で申し訳ありません。



※ 夏休みに入ると、できる時間ができるかもしれません。

  その時は、小説の続きを書こうと思います。

  いきなり更新するかもしれないので、そこはまた大目に・・・!

  

ペタ&ゲスブ返しはできません。(ペタは停止しました)

復帰したら、皆様の所に挨拶にいきます!


前回の続きです。

設定はFor you! 1を読んでください。


お話は、歓迎祭のところから。



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


「フランスさん!」


セーシェルは生徒会のドアをおもいっきり開けた。

・・・ちょっと嫌な音がしたが、気にしないでおこう。

生徒会室には、先ほどそそくさと生徒会室を出て行った、フランシスと、

フランシスの悪友(と言うらしい)のアントーニョとギルベルト、アントーニョの

恋人(本人は否定するが)のローマノが居た。


「た、大変です!ま、眉毛がぁぁぁぁぁ!!!」


「まぁまぁ、落ち着いてぇなぁ!セーシェルちゃん」


はい、コレとアントーニョから渡されたのは1本のペットボトルのお茶。

セーシェルはそれを一気飲みをした。

なんせ、ここまで走ってきたのだ。疲れていて、喉も渇いていた。

ぷはぁ!っとセーシェルが飲み終わると、すげぇ飲みっぷり・・・とギルベルトが呟いていたが、

それは無視したように、フランシスがセーシェルに聞いた。


「で?あの生徒会長様がどうかしたのか?」


「あっ!そ、そうでした!!」


おいおいおい・・・まったくこの子は、自分が走ってきてまで言わなきゃいけない事を

こんな簡単に忘れて・・・・!フランシスは小さく溜息をし、

もしかしたら、とてもくだらないものなのでは?と思っていた。

だが、あの俺様のアーサーの情報を聞き逃すのはもったいない。

フランシスは、セーシェルが言い始めるのを待った。


「そ、そうなんですよ!あの、ま・・・いや、アーサーさんが女と!あ、いや、そうじゃなくて、

あれ?どうだろ?女の人?女の子?・・・あぁ!まぁ、とにかく!!

女と一緒に、しかも手まで繋いで、歓迎祭を回っていたんですよ!」


は?と聞き返すところだった。

なんせあの、アーサーだ。そりゃぁ、あんな性格だが、顔はいい。

モテルのは皆、知っている。

だが、アーサーは告白されるが、付き合うことはなかった。

それは、腐れ縁のフランシスが一番知っている。

アーサーの知り合いは自分も知っているし、アーサーにはそんな人はいなかったはず

なのだが・・・・。


(誰だ?)


「へー・・・セーシェル、その話詳しく教えてくれよ」


「あのですね!アメリカさん、ん?」


今、自分は何を言った?アメリカと言ったのだろうか。

チラリと後ろを見ると、アメリカさんが笑顔を私に向けていた。

あぁ、最悪だ。なんて私は最悪なんだ。

いや、それより、この人はいつ入ってきたのだろうか?

私が来た時にはいなかったし・・・・。


「セーシェル?」


「は、はいっ!」


「さぁ、詳しく話してもらおうか。ねぇ?」


「・・・はい」


セーシェルは自分はなぜあの光景を見てしまったことを心から

後悔した。




○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


またまた少ないけれどここまで。

やっとアルが出てきてくれた!

嬉しいよ!!!