前回はプロポーズをして、見事OKをもらい婚約しましたが
誠也は忙しいので、すぐに結婚!というわけにもいかず
このように、土曜日に結婚することに決めた
これで健康的にペントハウスに住めるね!
さあそして
辛酸をなめながら誠也はベテラン政治家にまで成り上がった
国会議員の文言がずっと「赤ちゃん」にフォーカスされてて若干の闇を覚える
どんな赤ちゃんでも可愛く思える…か
逆に生まれてから地で憎たらしいを行く赤ちゃんいるのかよ想像したくねえよ
そして最後の昇進課題
おにちくだなぁ、おい
この票の獲得は100%ってわけではないし、やたら時間かかるし…
まぁでもやらんことには、な
サリムニキが近くにいたので、政治理念を伝えた上で票の獲得をお願いしたらこの顔
「君みたいな若造はムリにきまってんだろ」な ふうで言われたし
なんか知らんけどめちゃくちゃ怒ってるし
触らぬ神になんとやらだ…くわばらくわばら
近くにカラオケバーがあるので そこに通っては若者たちを捕まえる
ミコちゃんは同じく政治活動の同僚だが 一応政治方針をお伝えする
「俺は!マイシューノの!!テッペンとったるでぃ!!」
「わぁー先パイかっこいい!一票いれちゃお☆」
もぉ〜〜チョロいなぁ〜〜〜(照)
それはそうとミコの「シュワービー!」って掛け声がかわいくて好き
で 最後に何故か抱きつかれるし
やめて今婚約中だから(マジギレガチトーン
外に行けば屋台の周りにひとだかり
友情ゲージは満タンだけど 最近はどうも疎遠になりがちなペニー
実は誠也に彼女ができてから 鍵を返してもらったんだよね
でも友人として、協力をあおいでみる
OKしてくれた!
伝説のダーリンにも…
OKしてもらえた!
よしよし、順調だな
と、ダーリンと良い時間を持てたようだ
メモリーも獲得しちゃって二度美味しい
そして翌日、仕事に向かうと……
政府の再編に一石を投じたい誠也なのだが、もう選択肢がまともじゃねえのよ
甘言使うか、会派の仲間をだまくらかすかなんだけど……
結局どっちも一緒やん!
政治というものは、人を利用し友人の信頼を踏み台にし
賛同を得るためには嘘をもいとわぬ……か
なんてリアルなゲームなんだ
しょうがないので甘言で釣ってみることを選んでみたものの
かなりの支持者を失ってしまった……
そういやビクターさん言ってたなあ
「君には小賢しさが足りない」ってね
うーん、真っ直ぐで不器用な誠也にとって国家元首というのは性に合わんのかもしれんな
あー緊張する 夜眠れないかも
あ、俺じゃなくて誠也のほうね?




























