相変わらずの遅筆です。
もうアカウントごとなくなってしまっているのではないかとさえ思うほどに時間が空いてしまっております。
時間はあいているくせに、よくちゃんとログインはできるもんだなあと関心しております。自分がシステム屋なら間違いなく消去対象になっていそうなものだ。
長らくつづけていた前の職場を退社してからのお話。
現在、9話まで書いていたのだけど、あまりにも長く引きずりすぎて自分の中にある記憶がどうでもよくなりつつある。
美化するとか、罵るとか、そういうものではなく、記録として書いておきたかっただけなのだ。
あのあと、会社を去るものたちで会社を作ることになり、その動きになるのだが、これはまた別の話。
元の会社は有給だの、なんだのが言葉として発してはいけないようなブラックであったので、3年半近くいたけれど、普通のお昼にしれっと会社を立ち去らなければならなかった。
さようならの挨拶がしたいわけでもないけれど、そのオプションが用意されないのも残念な会社であった。やはり捕まった二人が戻ってきてあっという間にその二人の空気になってしまったことがどうしても自分のなかでは許容できるものではなかった。
許容できないところに長くいるのはやはり苦痛。
そうなんだよ。仕事でがんばりたくても、苦痛があるのなら、それは考えたほうがいい。
例えば人間関係はあんまりよくなくても、している仕事が好きならそれは好きなことができている。人間関係はいいけれど、仕事はつまらないってのは好きなことしてない。
人間関係が良くて好きな仕事ができる。これが理想だろうけれど、これはなかなか難しい。そういう会社に出会うことは、結婚相手を見つけるのと変わらないくらい難しい。
それならば、どちらを優先するかしかない。人間関係がいやなら人間関係が良さげなところにいけばいいし、仕事が苦痛なら、好きなことを仕事にすればいい。
同じ会社で何年も勤務し続けるメリットなんておそらくもうないのだろうと思う。それはそれで立派なんだけど、それでしかないかなあと思う。
一旦、前の会社をやめてからのことを記録として書いたのはこれでおしまいにさせていただきます。
次は、辞めたスタッフ同志で新しい会社を作ったけれど、それも辞めた話を書こうと考えてます。
ではさようなら。
