またもや会社を辞めた話はまだ書けないのだけれど、やめた事実がないと書けないこともある。
仕事を辞めたものの暇なわけじゃない。次の仕事が決まるまでの間にしておかなければならない事もたくさんある。
とりあえず懸念事項であった自分の会社のこと。ここから読むとわけがわからないので、補足しておくと、今は元会社員ではあるんだけど、働きながら自分の会社を経営しているってこと。経営っていっても売上とかは微々たるものだけど。
で、その会社ってのが経理的な業務が全然できていないので、それらをこの合間に片付けられる限りやってしまいたいので忙しい。
決算書類とかは実家に置きっぱなしだったのでそれを取りに行くとき、ふと目に入った自治会の掲示板。
「大峰山登山の案内」
地元の自治会で二年に一度やってる大峰山登山、すでに2回参加しているが、今年はその年だったのか。
うむ、なぜこの話をしてこない、うちの両親は。
いつもなら父か母が申し込みのときに言ってくるのだけれど、今年はそれすらなかった。なんなら断ったし、日がもうすぐだから頼まれへんわという。
本当に勝手な人たちだ。
本当に勝手な人たちには、勝手でやらせてもらう。
なので、無理だったとしても一度自治会長に連絡してみるようにいい、その場で連絡させ、その場で快諾させた。
ほら、できた。
体裁とか、建前とかそんなのはどうでもいいのだ。
そこに山があるから登る。
山があっても登りたくなければ登らない。
今年は厄年でもあるし、冒頭で書いたが仕事辞めたばかりだし、いろいろと考えるには登山ってのは本当にいい行動だと思う。
実家から立ち去り間際に、会社を辞めたことを自治会の人たちに聞かれたらああいうとき、こういうときと言い訳ばかり提案してくる。
100%の嘘なんてつきたくない。
昔からつきたくない。
それが嫌なのがなんでわからんのだろう。
うちの両親こそ山登りなどして心をきれいにすればいいのに。
