昨日の夜中、というよりも今朝方に近い時間。
3時だか4時だかもうすぐ空が白んでくるような時間帯、けたたましいサイレンが鳴り響き、迷惑だなあと思ってたら、割りとすぐ近くで音が止む。
ぬわぅ。これはえらい近いところで火事じゃないのか。
夜中とはいえ、あたしゃピンピン元気に起きている時間。おかげで昼間は睡魔といつも戦っているのだが、睡魔ってのは戦っても戦ってもレベルが上がらない無意味な敵なのだ。いい加減少しくらいレベルアップしてくれりゃ、僕も多少寝ずとも平気になれるのに。
それはさておき、野次馬根性丸出しでいそいそと消防車を探す。すでに音が鳴ってないが、少し向こうの空で煙がもうもうと上がっているのが見えた。ああ、あすこか。
ひょこひょこと向かうと、萌えてた。や、燃えてた。
住居ではなく、道端に止められた黒いベンツから炎が上がっていた。すでに数人の消防隊員さんが消火活動に励んでいたが、まったく消えない。小さい火になったかと思えば、大きくフランベのような炎が上がったりしている。
ちなみにこの時点で野次馬は僕一人。やっぱり夜中やもんなあ。
現場に戻ってくる犯人がいるとしたら僕、完全に疑われるやん。
ちなみに、火をつける行為が楽しい人、火が燃えるのを観るのが楽しい人、この種類で戻ってくるかどうか違うだろう。前者なんて戻らなくても平気やもん。知らんけどな。
消防隊員の人に、クルマのガソリンに点火して爆発したらえらいことなるから離れときやーって云われたのと、燃えとるのを確認したので帰宅。
帰宅途中に数人の野次馬のおばちゃんにすれ違う。クルマ、燃えてるで。って教えてあげる。ひゃーって言いながらなんか楽しそう。無責任な野次馬ってのはこんなもんだ。
マンションに戻ってきたら、上から一人おっさんがおりてきた。知らないおじさんだが、あすこで燃えてんですよって教えたらタバコ吸いながらいそいそと走っていった。どいつもこいつも野次馬根性がすごい。
割りと夜中なのに行動する人ってのはいるんだねえ。まあ、仮に隣の家が燃えてて延焼の可能性があるとかならそうも言ってられないが、今回に限っては野次馬以外のなにものでもない。
帰宅後、またサイレンが鳴り、消防車がやってきたようなので、もう一度見に行ってみる。ちなみに野次馬根性ではあるのだが、同じように路上の駐車場にクルマを止めてる立場としては、いたずらとかで何台も被害を受けているとしたら怖いので確認しにいったってのが正解。
燃えてたのは黒いベンツだが、僕のも黒いやつ。同じように燃やされたらたまったもんじゃない。
確認しにいったけど、どうやら複数台ではなく、さきの1台だけだったみたい。ちょっと安心。
たまたまそこらへんに居た寝間着のばあちゃんとおばさんとどないでした?って世間話。
どうやら放火っぽいけれど、まだわからんとのこと。
ただ、いつもあそこに黒いベンツが止まってて邪魔だと思ってた人が少なからずいたんじゃないかってこと。
クルマ燃えてしもた上に、駐車禁止も取られるんかいね?っていう下世話な話。
こないだの酔っぱらいといい、変な事が続いたらさすがに僕もこの街を嫌いになってしまいそうだ。
放火だとしたら早く犯人が捕まればいいのにな。
3時だか4時だかもうすぐ空が白んでくるような時間帯、けたたましいサイレンが鳴り響き、迷惑だなあと思ってたら、割りとすぐ近くで音が止む。
ぬわぅ。これはえらい近いところで火事じゃないのか。
夜中とはいえ、あたしゃピンピン元気に起きている時間。おかげで昼間は睡魔といつも戦っているのだが、睡魔ってのは戦っても戦ってもレベルが上がらない無意味な敵なのだ。いい加減少しくらいレベルアップしてくれりゃ、僕も多少寝ずとも平気になれるのに。
それはさておき、野次馬根性丸出しでいそいそと消防車を探す。すでに音が鳴ってないが、少し向こうの空で煙がもうもうと上がっているのが見えた。ああ、あすこか。
ひょこひょこと向かうと、萌えてた。や、燃えてた。
住居ではなく、道端に止められた黒いベンツから炎が上がっていた。すでに数人の消防隊員さんが消火活動に励んでいたが、まったく消えない。小さい火になったかと思えば、大きくフランベのような炎が上がったりしている。
ちなみにこの時点で野次馬は僕一人。やっぱり夜中やもんなあ。
現場に戻ってくる犯人がいるとしたら僕、完全に疑われるやん。
ちなみに、火をつける行為が楽しい人、火が燃えるのを観るのが楽しい人、この種類で戻ってくるかどうか違うだろう。前者なんて戻らなくても平気やもん。知らんけどな。
消防隊員の人に、クルマのガソリンに点火して爆発したらえらいことなるから離れときやーって云われたのと、燃えとるのを確認したので帰宅。
帰宅途中に数人の野次馬のおばちゃんにすれ違う。クルマ、燃えてるで。って教えてあげる。ひゃーって言いながらなんか楽しそう。無責任な野次馬ってのはこんなもんだ。
マンションに戻ってきたら、上から一人おっさんがおりてきた。知らないおじさんだが、あすこで燃えてんですよって教えたらタバコ吸いながらいそいそと走っていった。どいつもこいつも野次馬根性がすごい。
割りと夜中なのに行動する人ってのはいるんだねえ。まあ、仮に隣の家が燃えてて延焼の可能性があるとかならそうも言ってられないが、今回に限っては野次馬以外のなにものでもない。
帰宅後、またサイレンが鳴り、消防車がやってきたようなので、もう一度見に行ってみる。ちなみに野次馬根性ではあるのだが、同じように路上の駐車場にクルマを止めてる立場としては、いたずらとかで何台も被害を受けているとしたら怖いので確認しにいったってのが正解。
燃えてたのは黒いベンツだが、僕のも黒いやつ。同じように燃やされたらたまったもんじゃない。
確認しにいったけど、どうやら複数台ではなく、さきの1台だけだったみたい。ちょっと安心。
たまたまそこらへんに居た寝間着のばあちゃんとおばさんとどないでした?って世間話。
どうやら放火っぽいけれど、まだわからんとのこと。
ただ、いつもあそこに黒いベンツが止まってて邪魔だと思ってた人が少なからずいたんじゃないかってこと。
クルマ燃えてしもた上に、駐車禁止も取られるんかいね?っていう下世話な話。
こないだの酔っぱらいといい、変な事が続いたらさすがに僕もこの街を嫌いになってしまいそうだ。
放火だとしたら早く犯人が捕まればいいのにな。
