怖いの苦手と言いながら、毒を食らわば皿まで精神で最新作まで観てしまった。


相変わらず怖い、っていうよりも気持ち悪い。
ほかのこういったスプラッタ系ホラー映画はあまり知らないので比較とかは出来ないが、こんなにえぐいのはあかん。


ホラー映画ってあんまりお金をかけてないのか、かけられないのか、ところどころ荒っぽい。なんていうか完成度が低い部分が感じられる。まあ、そういう細かい部分というよりも残虐極まりないのがいいって意見もあるのだろうなあ。


あたしゃ怖いし、気持ち悪いので、剥がれた人間の皮膚がゴムっぽかろうが、ちょん切られた首だの手足だのの断面がこんな感じなんかな???みたいなのであってもそれなりに怖い。いや、気持ち悪い。


今回の4は人肉を喰らう化け物が生まれた瞬間、世に解き放たれた瞬間のもので、クライモリ1につながるストーリーである。


毎回ヒロインがいるのだが、今回のヒロインはベッキーぽくて可愛かった。
1から4まで観てきたけど、一番日本人好みな気がする。
それなのに、なんか最後は、「あ~あ~・・・・」。


なんともいやな気分だけ残された。