週末、会社に入られへんし、夕方も思ってる時間より早く退社せざるを得ない状況で、ほんとやきもきなんとも言えない気分になってたのだが、いざ地元に帰ってみると、今日は花火大会があるそうな。
そういえば駅のポスターなんかでめっちゃ見かけてたのに、日にちが当日になるとすっかり忘れてるっていう。こういう事、よくあるなあ。
なわけで、ふらりと見に行ってきた。
打ち上げ会場はうちから歩いて10分程度。花園ラグビー場のあたりから打ち上げているみたいで、向かってる途中、花火は見えなかったけれど、音はバンバン聞こえてくる。
音が聞こえると早く行かなきゃと焦る。なんせ田舎の季節はずれの花火大会だ。そんなに打ち上げ数も多くないだろうし、もしかしたら到着した時には終了~みたいな残念すぎる事にもなりかねない。
早歩きで歩く。
建物と建物の間から花火が見え出した。おお~テンション上がるわ。
ラグビー場の前の広場は暗闇のなかでたくさんのうごめく姿が見えたのでそこには行かず。きっとどえらい人数がいる気がする。田舎者の楽しみなんてこういうのとか夏祭りとか秋祭りとかしかないんだ。
ちなみに我が東大阪市は田舎都市だけど、人口はムダに多くて50万人を超えている。少し前には不正で年金をもらうアホンダラが居たりして本当の人数はどうなのかはわからないが公称値はたしかに多い。まったく関係ないが、年末に出頭したオウムの人も東大阪に住んでいたというので、やはり人が多くて紛れ込み易い田舎町なのだろう。
花火は風の影響なのか、元々そういう花火の形なのか、ラグビーボール型のものが多かった気がする。アーモンド型なので、ラグビーボールらしさっていうのはいまいちかな。綺麗んだけど、それなら普通の丸いのがいい。
実際花火大会は30分程度で終了。最後だけは連続でパンパンと打ち上げられてとても感動的だった。あれ?最後の打ち上げが終わりかけたところからフラフラ~と一つの光がさらに上へ上がっていく。
なんだ、あれ。
花火としては終了しているっぽいのだが、見上げた顔のほとんどはそのひとつの光を追いかけている。万引き犯が居たら根こそぎ持っていけそうなほどにみんなして見上げている。
一筋の光は、そのあとさらにグイグイと空にむかって進んでいったかと思うと、そこから僕の立っている方向近くに猛スピードで落下してきた。彗星のごとくである。
田舎都市なので、ラグビー場近くにはまだ田畑がある。ビニルハウスもある。一つの光は、田畑に落下し、そこでひとつの光だったものが、炎へと変った。
っていうか、ビニルハウスに燃え移ったら大変だってんで、そこらへんの人たちが慌てて消しに向かう。野次馬も集まる。さっきまで平和だったのに一瞬にして騒然とする。
幸いにも、ビニルハウスにも燃え移ること無く、すぐに消されたが、花火であんなの初めて観たよ。
しかしまだ寒さの余韻が残ってるこの季節に花火大会が開催されるってのもなんともいえない。祭の回数は多いほうが個人的には嬉しいけどね。
次は天神祭までおあずけかな。
そういえば駅のポスターなんかでめっちゃ見かけてたのに、日にちが当日になるとすっかり忘れてるっていう。こういう事、よくあるなあ。
なわけで、ふらりと見に行ってきた。
打ち上げ会場はうちから歩いて10分程度。花園ラグビー場のあたりから打ち上げているみたいで、向かってる途中、花火は見えなかったけれど、音はバンバン聞こえてくる。
音が聞こえると早く行かなきゃと焦る。なんせ田舎の季節はずれの花火大会だ。そんなに打ち上げ数も多くないだろうし、もしかしたら到着した時には終了~みたいな残念すぎる事にもなりかねない。
早歩きで歩く。
建物と建物の間から花火が見え出した。おお~テンション上がるわ。
ラグビー場の前の広場は暗闇のなかでたくさんのうごめく姿が見えたのでそこには行かず。きっとどえらい人数がいる気がする。田舎者の楽しみなんてこういうのとか夏祭りとか秋祭りとかしかないんだ。
ちなみに我が東大阪市は田舎都市だけど、人口はムダに多くて50万人を超えている。少し前には不正で年金をもらうアホンダラが居たりして本当の人数はどうなのかはわからないが公称値はたしかに多い。まったく関係ないが、年末に出頭したオウムの人も東大阪に住んでいたというので、やはり人が多くて紛れ込み易い田舎町なのだろう。
花火は風の影響なのか、元々そういう花火の形なのか、ラグビーボール型のものが多かった気がする。アーモンド型なので、ラグビーボールらしさっていうのはいまいちかな。綺麗んだけど、それなら普通の丸いのがいい。
実際花火大会は30分程度で終了。最後だけは連続でパンパンと打ち上げられてとても感動的だった。あれ?最後の打ち上げが終わりかけたところからフラフラ~と一つの光がさらに上へ上がっていく。
なんだ、あれ。
花火としては終了しているっぽいのだが、見上げた顔のほとんどはそのひとつの光を追いかけている。万引き犯が居たら根こそぎ持っていけそうなほどにみんなして見上げている。
一筋の光は、そのあとさらにグイグイと空にむかって進んでいったかと思うと、そこから僕の立っている方向近くに猛スピードで落下してきた。彗星のごとくである。
田舎都市なので、ラグビー場近くにはまだ田畑がある。ビニルハウスもある。一つの光は、田畑に落下し、そこでひとつの光だったものが、炎へと変った。
っていうか、ビニルハウスに燃え移ったら大変だってんで、そこらへんの人たちが慌てて消しに向かう。野次馬も集まる。さっきまで平和だったのに一瞬にして騒然とする。
幸いにも、ビニルハウスにも燃え移ること無く、すぐに消されたが、花火であんなの初めて観たよ。
しかしまだ寒さの余韻が残ってるこの季節に花火大会が開催されるってのもなんともいえない。祭の回数は多いほうが個人的には嬉しいけどね。
次は天神祭までおあずけかな。
