最初からなのかもしれない

いや

最近のことなのかもしれない

それとも

どこか途中だったのに気づかなかっただけかもしれない。


いずれにしても何らかの信号なりアラートが出ていることに気づかないでいた、あるいは薄々気づいていたのに見て見ぬふりをしていた。今となってはそれを探りだすのは不可能に近い。


1日1歩、前に向かって歩いているとしたら、
それを1歩1歩逆に戻るのは手間もかかるし果てし無きものになる。


本当は「あったよ、これやんかーっ」て見つけ出したい。





ほんま生きてたらいろいろとあるわ。



かつておじさんが、「お前はうつにはならんやろ。」と言ってた言葉を反芻する。
僕なんて弱くて小さくて吹けば飛んでってしまいそうなのに。



かろうじてつま先が地面に着いている位のもんやのに。




あまり書くと今度は大切な前が見えなくなってしまう。